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Token Of His Extreme サウンドトラックCD Frank Zappa フランクザッパ

JUGEMテーマ:音楽

 

1974年8月27日にハリウッドのKCET TVのスタジオ収録され、

2013年にDVD化 同名スタジオ・ライヴ サウンドトラック・アルバム。

同年リリースされたCDについて

 

Token Of His Extreme

 

曲目は↓

01. The Dog Breath Variations / Uncle Meat 1988
02. Montana  
03. Early Of Duke                                         2013
04. Florentine Pogen
05. Stink-Foot
06. Pygmy Twylyte
07. Room Service                                         2007
08. Inca Roads
09. Oh No / Son Of Orange County
10. More Trouble Every Day
11. A Token Of My Extreme                           2007

 

Token Of His Extreme

 

さて このCDは、またかい!のCDと呼んでも過言ではあらへんと思います。

既存のダブルームスペシャルは2つの年代のカップリングCDとDVDでしたが、

今回 紹介するんわ TV放送分だけのDVDのサントラ音のみです。

ただし1曲 はぶかれています(cosmik Debris) なにやってるねん?と言いたくなる

 

僕はVHSのbootで持ってるんでDVDは持ってないです。

なんといっても目玉はOh No~辺りですね

なぜダブルームでカットされたのか不思議

それだけの為に購入しました。

 

ややこしいリリースするから またかい なんて思いますね

 

昔買ったBoot LPも2種類もってますが・・・

CDの音は勿論オフィシャルなんで ぶっ飛びええ音しています。

そして97番目のリリースとなっています。

 

また曲順もbootと違ったり もうメチャメチャですね

実際オフィシャルリリースされたDVDを見てないんで 曲順については放送とちゃうやん

 

それにしてもジャケットのダサ過ぎるデザイン 購買欲を無くしますよね

まあええ として・・・・・

 

Token Of His Extreme

 

それとリリ−スの年代がいろいろで 一体何?って感じです。

1973年から1988年に2007年2013年と・・・初めてリリースされた年ですが

ややこしいです。

 

Token Of His Extreme

 

 

Token Of His Extreme

 

下の写真で分かると思いますが、バラバラの曲順

そっちにあって こっちにない収録曲

 

購買意欲は#10~#11CDですが(ジャケット表記)CDでは9曲目となってますね エラーしたの?

ブートヴィデオで見た このメドレー2曲 とてもかっこ良かったですよね

 

下のLPブートええもよく聞いてのでCD化は とても嬉しかったです。

 

Token Of His Extreme

 

#9 CDの表記

ジャケは#10~11です

 Oh No 

1970年リリ−スとありますが、実際のところ60年代に作曲され 

ザッパソロのランビーグレイビー1968年にはリリースされていたメロディーです。

 

70年ってのはイタチ野郎のことですね、

さあ この音源 とても素敵なリバーヴ感にリマスターされたのでしょうか 良いですよ

 

編集がたんまりの始まりですが、ゆっくりロールかな? そこから始まり マーフィーブルックのセクシィな歌が 直ぐに入ります

もちろんオリジナルのレイコリンズの歌声も素晴らしいですが・・・ こっちも最高に素敵な歌を聞かせてくれます。

 

そしてオレンジカウンティーは、あのメランコリックなメロディとギターワークにノックアウトされました。

そして絡んでくるマーフィーブルックの歌 合いの手のドラムフィルも最高

とくにスネアのタイトな切れ味がかっこいい

 

コーラスもザッパの声かな? オクターブ低いのが 聞こえるようです

 

なので この時期は、怪物作品 "万物同一サイズの法則”

          ”オンステージ2 ヘルシンキライブ”

         今回紹介した ”A Token of his Extreme”のCDがおすすめかと思います。

 

Token Of His Extreme boot

 

Token Of His Extreme boot

 

Token Of His Extreme 10set boot

 

Token Of His Extreme boot

 

Token Of His Extreme

 

 

今日は、74年頃の絶頂期だった あの素晴らしいメンバーのA Token of His Extreme でした。

配給会社が変わったので 一時のアホのような値段でないです、安くなってます。

 

興味のある方は、Frank Zappa A Token of His Extreme 等で検索してみてください↓

セカイモン


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author:papinen (mofuriko), category:1970年代のザッパ , 13:21
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LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート6

JUGEMテーマ:ROCK

 


LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート6ですね
 

 

その前に けっこうあった未買いのCD4セット 本日オランダと米国から届きました

あと数セットも近い内に届くはずですが・・・
 

 


 

 


 

 

届きしだい すべて感想を投稿しますが・・・・
 

ラザーのつづきから 
 

 

#20. Läther - 3:50 からです

これね 78年リリースL収録 または91年リリースのCD収録のZappa in new york収録曲

I promise not to come in your mouth. のタイトル違い 

ほんまに ややこしい〜 

当然ながら音質も違うし、収録時間もラザーが少し長く

ミックスも歓声からして違う
 

 

インストルメンタル曲でテーマ後 ザッパのグラスサウンドギターソロが入る

キュルキュルとしたギターサンウンド 勿論クリーンサウンド
 

この時期 ザッパ氏はディストーションをかけないクリアーサウンドのギターソロをプレイしてたときがある

ストラトに搭載されたディマジオピックアップにフランジャーをかましてソロを弾いていた
 

 

フランジャーはレゾナンスの効いててレートはスローなセッティング

左右パラステレオサウンドなんで2台使ってるのかな まあいつも凄いセッテイングなんで 何をしてても不思議ではない

 

in new yorkの解説では、敏感、感じ易い、微妙で慎重を要するバラードのインストとある
 

真夜中のイージーリスニング曲と言ってます。
 

星の欠片が舞い落ちるような素敵なムーグソロはエディジョブスン

ヴァイオリンとキーボード担当の彼のソロをもっと聞きたいところだが・・・ザッパ没後のフルライブやブートではあるでしょう
 

 

どちらにせよバラード部分だけの収録と思うけど・・・曲の最後辺りで難解パートが出現してコラージュになる

このコラージュパートはシークヤブーティやブートのラザーなどで聞けるパートに近いです
 

 

重複曲はあるけどzappa in new york とLatherは聞き捲くるのをおすすめします。
 

両方 名盤だもんね
 

 

まあ最近 アマゾン見てたら 今まで高額やったアルバムが安くなって これでもかって売り捲くられていますので そちらも参考にしてください。
 

 

#21. Spider Of Destiny - 2:40  スリープダーツ
 

これまた難儀なチューン

初回CDではタナハリスのヴォーカルヴァージョンに差しかわっていたので

リリ−ス当時 驚いた記憶がある 何?これっ!って感じで・・・・・
 

なのでLPも持ってないとあかんかった

80年代半ばにリリースされた10枚組LPブートレグ ミステリーBOXには歌入りで収録されていた

そしてラザーがリリースされた1996年になるまで(93年ザッパ承認CDは持ってないので分かりません)

つづく

 

 

 

アマゾンのFrank Zappa↓

Lather

 

 

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author:papinen (mofuriko), category:1970年代のザッパ , 16:01
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LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート5

JUGEMテーマ:音楽

 


LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート5です。
 

 

Lather その後
 

 

今日は”紫の沼”からです。

18. The Purple Lagoon - 16:20  イン ニューヨーク

この曲についてのコメント訳がありました。

少し掻い摘んで書きますと・・・
 

この年(76年)にTVショーサタデイナイトLIVEでの演奏を特別にアレンジしたものである。

ジョンベルーシをフューチャーした侍パフォーマンスでは、

2つのテーマがあって それが"the purple lagoonVS Approximate

グランドワズーの頃に作曲したが、LPには収録しなかった。
 

 

始めのサックスソロは、マイクブレッカー

2つ目のソロはザッパのギターをオーバーダブしたものである

元々この部分はパーカッションだけやって ぽっかりと穴が開いた状態やって 後にギターを多重録音したものである

 

変わり目からロニーキューバのバリトンサックスソロになる
 

その後オーハンのベースソロ

そして大御所ランディブレッカーのハーモナイズしたトランペットソロになる
 

 

ザッパにしたら わりと大味のインストですね

75年頃から以降76年のいつ頃からかな? ブートレッグではオープニングで演奏をしている音源が結構ありますね

 

曲はと言えば、ベースソロから入るテイクです。

75年頃のはベースソロは入ってないのを幾つか持ってますが・・・
 

 

ブレイクが一杯のザッパ 古典とは言わないな〜 現代音楽ですね
 

 

メンバーは、

Frank Zappa - guitar & vocal
Ray White - vocal , guitar
Eddie Jobson - violin , keyboards
Patrick O'hearn - bass
Terry Bozzio - drums vocal

Ruth Underwood - percussion & synthesaizer

David Samuels   -  timpani & vibes

Randy Brecker   -  trumpet

Mike  Brecker   -   tenor sax , flute

Lou Marini       -   alto sax , flute

Ronnie Cuber    -  baritone sax , clarinet

Tom  Malone    -  trombone , trumpet piccolo

Don Pardo    - sophisticated narration

になるのかな
 

因みにザッパインニューヨークより短く

ミックスは違います ただ元が同じなんで 思いっきり違う分けではないです。

リバーブ処理も違いますね
 

ニューヨークの方が好きかな!
 

 

19. Pedro's Dowry - 7:45  オーケストラルファイバリッツ
 

75年のロイスホールライブからです

オーケストラファイバリッツとほぼ同じようなミックスだと思います。
 

 

ザッパ現代音楽クラシカルです、

83年リリースのLSO1にもオーケストラ別ヴァージョンが収録されていますね
 

 

次曲がラザーですが・・・これはタイトル違いで 同じのがあるやん
次回 検証しますね

 

 

つづく


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LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート4

JUGEMテーマ:音楽

 


LATHERについて パート4です。
 

 

Lather
 

 

16. Punky's Whips - 11:06  イン ニューヨーク

 

いわくつきの曲です、発売当初レコ会社の お偉い方から駄目出しをくらい

差し引いてLPがリリースされた曲です、一部出回ったのですが 回収されたんかな?

CD時代になり 普通に聞けるようになりました。
 

 

サントラ"ベイビースネクス"LPには収録され。一体どんな曲なんだろう???

ワクワクして聞いた記憶があります・・・が 歌物でした

 

特に日本人なだけに 歌詞中心の曲は いまいちパッとせんのかな
 

持っている初CD”ザッパインニューヨーク”と聞き比べたら

ミックスが全く違い、臨場感&リバーブ感が物凄くあります。
 

 

一方ラザーではリバーブ処理などなくて あっけらかんとしたミックスです。

またナレーション入りで ”イリノイの〜”かと思うような始まり方

そしてイントロにコラージュが収録されています。
 

 

話では、インニューヨーク納品の後にラザーを編集したらしいけど

この2つのミックスを聞く限り、ニューヨークの方が 断然ミックスが良いと思った
 

 

憶測ですがザッパは、ワーナーの駄目出しと売り方が気に入らなくて

慌ててミックスし それも4LP分をラジオで流したのでは ないかな

 

駄目出しは4枚組

売り方は バラ売り
 

 

ザッパ曰く エンジャルのパンキーには了承を得た とゆうてたが・・・

歌入りの曲で、ブラスのアレンジが凄い
 

ボジオが歌います

 

結構難解な曲構成ですが、根底にはポップな感じがあります。
 

ここで披露されるギターは とくにカッコいいサウンドでグイグイと攻めてきます。

 

どことなくファンキーなリズムに乗ってギターがウネウネと動き、

バックのブラスがとても力強く響いてます。
 

長い曲ですが、飽きさせない構成で さすがです。

 

メンバーは、

Frank Zappa - guitar & vocal
Ray White - vocal , guitar
Eddie Jobson - violin , keyboards
Patrick O'hearn - bass
Terry Bozzio - drums vocal

Ruth Underwood - percussion & synthesaizer

David Samuels   -  timpani & vibes

Randy Brecker   -  trumpet

Mike  Brecker   -   tenor sax , flute

Lou Marini       -   alto sax , flute

Ronnie Cuber    -  baritone sax , clarinet

Tom  Malone    -  trombone , trumpet piccolo

Don Pardo    - sophisticated narration
 

 

17. Flambé - 2:05  スリープダーツ
 

そしてラウンジミュージック ホットラッツ3と言われたスリープダーツ収録曲から

ピアノの美しいイントロから始まり、マリンバなど加え 生ベース、ドラムが参加してきます

 

メンバーが

Frank Zappa    guitar

George Duke   keyboards

Patrick O'Hearn   bass

Ruth Underwood  percussion

Chester Tompson   drums

になってますが、ザッパのギターはどこに?
 

 

まあええ この曲は、初リリースCDには歌入りだった

その後 LPリマスターCDでは、LP同様インストで収録された
 

初CDが出回る少し前に10組LPがリリースされていて そこには歌入りヴァージョンが収録されていた

一体 どれが 本当のテイクなのかわからんがな

 

またラザーは短く編集されている、半分ほどの長さである
 

なのでラザーとスリープダーツ そして初期CD歌入りのスリープダーツと最低でも3つの編集テイクがオフィシャルでリリースされたってことだ・・・ったく 困ったもんだぜ

 

トムホウラーが抜けてパトリックが参加した 頃の録音となる
 

ホンマに珍しいラウンジミュージックである。

 


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