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Frank Zappa Road Tapes3 フランクザッパ ロードテープス3 part4

JUGEMテーマ:音楽

 

Frank Zappa Road Tapes3 フランクザッパ ロードテープス3 part4です、

Frank Zappa road tapes3 6

#10. Call Any Vegetable
レイトショーになるんですね、1回目のショーより3分以上長い音源になります。
ザッパのパートに疲れが感じられる、まあ凄いショーを2回もするんやもんね
1回目のブリッジは圧巻ですね全員男のコーラス 分厚いです。
ブリッジ2では フロ&エディ時代のアレンジが挟まれています。 (たぶんね)
2枚目のアブソリュートリーでは無かったパートかも・・・
その後エレピのソロになります。ドラムがかっこいい 
物凄いグルーブで突き進んでいきます、ザッパも横等で見ているんでしょう。
そしてサックスが絡んできます、イタリアンジャズロックみたいなテイストです。

ソロ回しノパートで1stショーとの時間差が出たのでしょう
この辺り圧巻です。
クールダウンして喝采が湧きます、歌に戻り コミカルな場面になります。
アレンジの違うコールエニイヴェジタブルでした。

#11. Mondello’s Revenge
MCになります、メンバーの紹介などです
チューニングが始まります・・・カウントが入りヘヴィーなリフが叩き出されます

12. The Clap (Chunga’s Revenge)
インスト チャンガの復讐
パーカッションが煌びやかに聞こえる、スローテンポでテーマのあと
オルガンソロが鳴り響く中、ザッパのリズムギターがアクセントで聞こえます
こんなロズムギターを弾くんやな〜 

そしてフィルに戻る、ミュートを駆使したサックスソロ
ワンコードのせいかベースが暴れまわる、

 

そしてギターソロの登場です。ワウワウペダルが最初から炸裂します

ソロのあとテーマに戻りお終い。
これは買いですね、2ショーが丸々収録されてるもんやから ね!)

 


Frank Zappa road tapes3 2

 

次回は・・・・ザッパかヘイズか・・・・その辺りになります、

 

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author:papinen (mofuriko), category:フロ&エディーマザーズ時代, 16:30
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Frank Zappa Road Tapes3 フランクザッパ ロードテープス3 part3

JUGEMテーマ:音楽

 


Frank Zappa Road Tapes3 フランクザッパ ロードテープス3 part3
 

 

Frank Zappa road tapes3 6

 


スコッチテープがお気に入りだったフランクザッパ

でもロングレコーディングが出来なかったんで、アーカイヴ音源では、

別の録音機やブートレグ、ヨーロッパのファンから欠落部分を提供され 

このようなロードテープスやらがリリースされるようになった。 万歳!
 

 

Frank Zappa Road Tapes3 フランクザッパ ロードテープス3 5 july 1970 Tyrone Guthrie Theater , Minneapolis, MN part1

 


#06. Cruising For Burgers

前回は、この曲までの感想でしたね

も一度 聞く

ブレイクが挟まれた 実にドラマチックなアレンジ

スローになり 歌が一杯

どんどん変化するテンポ これだけは練習の賜物ですね

全員が一体化 一丸となって進みます

短いけど 練習時間は計り知れない ミュージシャンは偉大だ

MCが続く 観客ともコミニ

 


#07. Let’s Make The Water Turn Black

3枚目から ポップチューン

拍手が・・・同じアレンジでヴォーカルが変わった程度で進む

オペラッタの様に歌う箇所もあり、狂ったファルセットも出てこないんで これ最高

 


#08. Harry, You’re A Beast

オリジナルではテープ編集だったが 素でやっている

最高のライブパフォーマンス 聞くべし

 


#09. Oh No/Orange County Lumber Truck

超メランコリー名曲のフル&エディヴァージョン

ファルセットで狂うけど まあ名曲なんで おすすめ

歌が ちょっとずれたり

そしてインストのオレンジ〜

ドラムのアレンジがいいね〜 タンタン それだけ

んで ギターソロ いいに 決まっているやん

バックのリズムは決めてあったんやと思うけど・・・

 

そしてテーマに ヴォイスも絡んでユニゾン

ブリッジは、タイトに決める

その後 突然3コードアップテンポブルースになる

また戻る ギターソロ 短いけど入り

ミュートなテーマに戻る テンポが変わりブリッジ3に

 

その後 このアレンジは、聞いた事ないのとちゃうかな・・・が入る

ドラムソロに突入

 

つづく
 

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author:papinen (mofuriko), category:フロ&エディーマザーズ時代, 15:34
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Frank Zappa Road Tapes3 フランクザッパ ロードテープス3 part2

JUGEMテーマ:ROCK

 


Frank Zappa Road Tapes3 フランクザッパ ロードテープス3 part2

 


Frank Zappa road tapes3 5

 

Frank Zappa road tapes3 4

 

同じ日のレイトショー Show2からです。

 

#15. The 23rd “Mondellos”

ザッパのMCから始まるレイトショー

ステージでおどけるエディかフロー

ゆっくり始まる感じ・・・リラックスムードとチューニング

ジョージュデュークが指鳴らし

ザッパがサイレンス 音が止まり・・・MC

再び軽い内合わせ

ハッピー〜〜〜の掛け声で カヴァー曲が始まる

 

#16. Justine (Harris/Terry)

普通のロックンロール

大喝采そして2枚目に移る

Disc2

#01. Pound For A Brown

サンキューザッパのMC ドンドンドンドンカウント後テーマが始まる

音像が毎回違うので 今回はキーボードが大きい とてもメランコリーな感じが何時もより多い

音像のせいだな

 

その後 ザッパのギターソロが生々しいリアルなサウンドで楽しませてくれる

ドラムが凄いね〜 ワウワウペダルも途中から出てきて グニョグニョ声サウンドに

バックがヒートしてくる ザッパもノリノリ

ソロのリズムに応答うるオルガン

いつものワンコードで突き進む
ジェフシモンズのベースはギタリストが弾くようなベースでグルービー
そして いきなりブリッジに・・・次の曲だ

#02. Sleeping In A Jar
これもアレンジが少し違うがメランンコリーなメロが飛び出してくる
ロックなギターフィルがガンガン入る2回くらい
そして ギターソロ 複雑にアレンジがされている
ヴォイスも一瞬出てきたり このテイクは、あまりしらん

スローテンポになりミニムーグがSEを ザッパの運指揮法が炸裂
ブレイクしたり 客とコミニとったり

またしても運指揮法が炸裂 全員が一体となり指揮通り演奏

#03. Sharleena
ゾクゾクする入り方 これ 聴き物だよん
アーリーショーとは違う ここがザッパの凄いところ

まあポップなブルースロックだから歌もメロディアス
狂ったファルセットは あるがな
ハードロックのようなドラムは 笑うぜ

ブリッジがえらくスリリング
そしてワウワウギターが炸裂

クールダウン 物凄く物語り風の演出 降参します
リフとフィルがカッコいい
ワウワウギターが絡みだす、もうどうすれば ええねん

ブレイク フロかエディが大声で叫び歌う
スローで歌が盛り上がり 終わる
超大喝采

#04. “A Piece Of Contemporary Music”
MCになる
運指揮法による即興が始まるが 幾つかのネタは決まっている

大喝采と大笑いが・・・クッ 観たかったぜ

チャルメラが鳴り響きロックンロールが始まる

各自のソロやら 知っているアラビアの曲やら

もう一体幾つのネタがあるねん

 

声に依る即興が始まる(そや これは2枚目絶対自由やんけ のヴェジタブルを呼んでにもあるネタ)

サーカスチンドン屋音楽になり

ザッパのMC 笑いが飛び交う

#05. The Return Of The Hunchback Duke

       (incl.: Little House I Used To Live In, Holiday In Berlin)
イントロが今までになく違う ガ〜〜〜ガ〜〜と声が数回
メロに声が付いたヴァージョンで強いアタックのシンセがテーマを
物凄いいヴァージョン うっとりするメロディーと数種のテーマ
テンポはその都度変わる 凄い演奏

アップテンポになって進む ブレイクもあり そうしてるとザッパのギターソロ、フィルインが絡まる 
クールダウンしてアカペラに その後アップテンポになったりスローになったり
違和感全く無し

オペラのメロが飛び交うフロ&エディ、インストやった部分全体に歌が乗り 雰囲気が違うけどあの個性的なメロだけに
やっぱザッパメロ マイクハウりそうやん
そしてギターソロ インカロードのテーマの1つが飛びだす この頃からあったメロディ なんかいもソロなると出てくる

やがてブリッジ 相変わらず ドラム 凄いね〜〜

#06. Cruising For Burgers
全く違うスローな入り方 ドラマチックなアレンジで大喝采
つづく

 

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author:papinen (mofuriko), category:フロ&エディーマザーズ時代, 13:49
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Frank Zappa Road Tapes3 フランクザッパ ロードテープス3 5 july 1970 Tyrone Guthrie Theater , Minneapolis, MN part1

JUGEMテーマ:ROCK

 


Frank Zappa Road Tapes3 

5 july 1970 Tyrone Guthrie Theater , Minneapolis, MN part1

 

103番号が打ってあります、前回2セットには 無番号・・・ミスしたな

今回はフロ&エディ時代のコンサート音源から 2つのショウが収録されてます。
 

Frank Zappa road tapes3

 


メンバーは

Frank Zappa

Flo & Eddie

George Duke

Ian Underwood

Aynsley Dunbar

Jeff Simmons.

Disc1

show1

01. Tyrone Start The Tape…

02. King Kong

03. Wonderful Wino (Zappa/Simmons)

04. Concentration Moon

05. Mom & Dad

06. The Air

07. Dog Breath

08. Mother People

09. You Didn’t Try To Call Me

10. Agon - Interlude (Stravinsky)

11. Call Any Vegetable

12. King Kong / Igor’s Boogie

13. It Can’t Happen Here

14. Sharleena

2ショウ

15. The 23rd “Mondellos”

16. Justine (Harris/Terry)

Disc2

01. Pound For A Brown

02. Sleeping In A Jar

03. Sharleena

04. “A Piece Of Contemporary Music”

05. The Return Of The Hunchback Duke

       (incl.: Little House I Used To Live In, Holiday In Berlin)

06. Cruising For Burgers

07. Let’s Make The Water Turn Black

08. Harry, You’re A Beast

09. Oh No/Orange County Lumber Truck

10. Call Any Vegetable

11. Mondello’s Revenge

12. The Clap (Chunga’s Revenge)
 

 

 

Frank Zappa road tapes3 2

 

Frank Zappa Road Tapes3 フランクザッパ ロードテープス3 5 july 1970 Tyrone Guthrie Theater , Minneapolis, MN part1

 


#01. Tyrone Start The Tape…

会場にメンバーが揃いました、チューニングとMC フロ&エディがスタンバイ

ザッパのMCが入り 曲が始まります。

 


#02. King Kong

70年71年のヴァージョン インントロがありテーマに入ります。

テーマの後にはベツのリフが入ります、ジョンレノンと小野のサムタイムインニューヨークと同じ

または、70年71年のザッパの音源やプレイグランド サイコティックスに収録されてた アレです。

短いかいライブで4分もないです。

 


#03. Wonderful Wino (Zappa/Simmons)

このイントロ 有名な曲でだれでも知ってる タイトル知らん って曲 他人の曲
ファルセット いまいちの音程のフロ&エディ
ブートレグの最良のような音質 だが音像バランスは凄く良い
録音魔アッパのマイクセッティングが良いからだな

オープンリールテープ9本に収録されていたんやな
テープ変換時には 当然音切れがする
ザッパ死後にザッパ家がリリースしたものには失われた部分音源をブートレグなどで補修したと あったな
まあええ そんな事は・・・

ジャフシモンズとザッパの共作 シモンズのソロにも勿論収録されている、ザッパヴァージョンは76年に初出した曲
ロックだが 音程の外れが酷いグループだっただけに 個人的にはイマイチやと思う。

ザッパのギターソロはワウワウペダルを持ち上げて篭った丸いサウンドでリックが入る
ソロでやっと踏み込んでワウワウ特有の喋っているようなペダル技が炸裂
歌の合間に入るザッパのギターは すごくカッコイイ
そして 音質ががらっと変わり

#04. Concentration Moon
#05. Mom & Dad

ヴォーカルが2人いただけに 3枚目から選曲があるね・・・・
この変わりよう なんだろう ましてモノモノした音像

団子状態が少しあるね
もしかして ブートからかもね 

流石にビートルのサージェントのパロジャケやっただけあって歌ものポップの連続だ
#5は特にアレンジがゆっくりでドラムも違うし リズムも変わる場面があって 良いよ

ギターもキラキラのサウンドで丁寧なアレンジと演奏 そしてr 盛り上がる
これはオリジナル3rdでは 聞けないアレンジやん メランコリーなバクとメロディ

なぜ この路線を80年代前後にも して欲しかったね〜残念

#06. The Air
オーギュメントコードを鳴らすザッパから入る

狂ったファルセットは無いほうが全然いいのに これなんか わりといいやん
アレンジもオリジナルとは 違う

後半ファルセットが あかんわ やっぱこの声質

#07. Dog Breath
いきなりの突入 外れたメロをスキャットで歌う
インスト部分はスキャットで その後歌入りで進む
この投げやりな歌い方を 当時ザッパは お気に入りだったとか

 

#08. Mother People
そしてまた3枚目からポップチューン 殆んど3枚目のアレンジ

#09. You Didn’t Try To Call Me
ゆっくりで始まる拍手が・・・数人がハモりながら歌う 感動的やね

素晴らしいよね このポップソング ドラムが連打 当時 ヤバイアレンジだったのかも

ミーミー鳴るオルガンって レトロ
 

アレンジってのは微妙な違いとかゆうてたら 何ぼでも出来るね

途中からステレオになる 断然音が良くなる やっぱ ブートで欠落部分を補正してたんだね

殆んどの公演は世界の誰かが録音してるからね
 

 

そしてアップテンポになりザッパノギターソロが炸裂 凄いぞ このソロ

ぐいぐいワウワウで締め上げるぜ
 

 

#10. Agon - Interlude (Stravinsky)

そして短いインスト部分 リズムインストって感じ

その途端 音がブートレグに戻る テープに問題があったんだろう
 

 

#11. Call Any Vegetable

2枚目絶対的な自由だぜ から名曲

起承転結が素晴らしい楽曲だ、当時のマザーズでは演奏面で 無理だったのでテープで編集作曲したんよ
 

おっと ちょっと音質が変わったのかな? 

また直ぐに戻る

 

ブリッジ部分の複雑な構成で 突き進む
 

さて このあと あ〜〜凄い オリジナル通りのタイム感と アレンジ

突然 ストップ ギターソロ ギターだけに ブルースロックギター場面
 

そして全部の楽器が絡み 凄みが出る ソロは炸裂は続く かっこいい〜〜〜〜

 

ワウワウも全快 グイグイ攻め捲くるザッパのギター

この時期のドラムは ほんとロックしていますね
 

んで 音がブートに

大変な編集だったろうに、まあデジタル機器やPCに取り込んだらイージーだけどね

そして またステレオに戻る
 

まるでゼップの最新編集のブートだね・・・・・・

 

オリジナル通り 最後にオナパンプキン〜 おしまい
 

 

#12. King Kong / Igor’s Boogie

キングコングブリッジのテーマから始まり 熱々ウインナーのサンドウィッチ収録曲に 楽器の数がグンと減る

これも そっくり っていうかアレンジは一緒 メロディに2度プラスしたらザッパ曲になるって

ルースアンダーウッドがゆうてた その通り これ聞くと納得
 

 

ギターソロになる ツヤツヤのサウンドで 凄みがある

ジャジーな世界が出現 でも ベースがフリージャズのように クソでないのが とてもええがな
 

長いソロの後はイアンアンダーウッドのサックスソロになる

その後 カオス状態がありドラムソロに
 

ザッパの運指揮法でオーディエンスが大騒ぎ(参加)するのです

20分の凄い場面ですぞ〜 興奮しますね

 

その後ギターソロとか もう誰も止められない凄い世界が続きます
 

全員が一丸となって おまけに観客のテンションもピークに 音で伝わってきます

ぶっ飛びやな〜〜〜 70年代って ほんとに熱いコンサートが目白押しやったんですね

ジョージデュークの場面も出てきます 当然だな・・・・・
 

 

ヘッドフォンで聞いても耳が塞がれて頭が熱さで死にそうになる季節も終り

じっくりヘッドフォンで聞ける季節です・・・日本酒でも飲んで聞けますね
 

ライブに参加してる錯角するくらいリアルな音で収録されてます・・・・・

 

そうそうこの頃にはムーグシンセサイザーがあったので 出てきます

当時 斬新な使い方で 客はぶっ飛んだ事でしょう
 

おまけにラップスタイルのリズムをとる声だけの場面とか なんでもアリです。

 

殆んどが即興でしょう (まあリハでいろいろ試していたけど)
 

演奏が終わっても観客の手拍子が続きます そして
 

 

#13. It Can’t Happen Here

ザッパのリードで全員が参加してるのかな・・・アレンジ殆んど同じ

大喝采が起こります

MCになり
 

 

#14. Sharleena

チューニング チャンガの復讐収録ヴァージョンも このメンツのヴァージョンですし

まあ手が加わってますが ナイキッドヴァージョンとして 楽しめます

 

マイナーポップチューンですぞ、アレンジも同じなんで安心して聞けます

ワウワウリズムギター炸裂 音の強弱があって 楽しく聞けます。

ここまでです

つづく

次回は、
 

15. The 23rd “Mondellos”

16. Justine (Harris/Terry)からディスク2です。

 

 

 

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author:papinen (mofuriko), category:フロ&エディーマザーズ時代, 16:02
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