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Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary6 についてフランクザッパ

JUGEMテーマ:音楽

 

Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary6です。

 

uncle meat 3CD 0

 

ここから、The Vault シリーズ 蔵出しになるんかな?

目玉の2つ目・・・と思います

 

12. A Bunch Of Stuff

テープスピードを遅くした喋りです

レアなだけ 何言ってるのか分かれば また違ってくる

 

13. Dog Breath (Single Version)

オリジナルですがステレオなのでリリース年代が2016になっているんかな?

LPやCDとはミックスが全く違います

ちょっと良いですよ ギターのフィルとか かっこいい

ドラム、パーカションが素敵です、そして音場や音像も違います

ただ作り込んだミックスでなはいですね だからアウトテイクになった

 

14. Tango

初リリースチューン

管楽器のシリアス現代音楽 2分もないです

そんなに大騒ぎしなくても良いです。

 

15. The String Quartet 

モノミックスで初登場ですが・・・管楽器場面のミックスが良いです

とにかく目玉です、かなり違う感があります。

パーカッション部分も このVaultでは結構出てきますね

 

16. Electric Aunt Jemima(Mix Outtake)

オリジナルと同じようですが、ミックスが別で2016年のクレジットになっています。

 

17. Exercise 4 Variant

リミックスしたんでしょうか? 2016年のクレジットです、アンクルミートテーマです。

この辺り 特に同じ曲でタイトルが違うのは とても困惑しますね

 

18. Zolar Czackl (Mix Outtake)

17曲とこれはザッパのその場しのぎのチューンとあるが・・・もう分からん スラング

オリジナルに入ってます その別ミックスですかね

 

19. More Beer

メンバーかな もっとビールと叫んでいる

それだけ でも初登場です。

 

20. Green Genes Snoop

この曲のリハーサル 初登場やけど

まるで音の良いブートレッグ音源 でも聞いていたら  その場に居合わせた気分に

僕は こんなん結構好きです。

 

21. Mr. Green Genes (Mix Outtake)

出たぞ 少し目玉の1つ ギターのミックスが違ったりする

始めの部分のギターソロはなんだろう? カットしたのが手にとるように分かります

ダラけた演奏に聞こえますね なのでアウトテイクなんでしょう

オリジナル収録なので 1968年クレジットなのかな? その後に2016年クレジットがある

どのように書き分けているんだろう

 

22. Echo Pie

会話です 意味 分からん

初登場

 

23. 1/4 Tone Unit

初登場 管楽器によるシリアス現代音楽の一部かな

 

24. Sakuji's March

マリンバの演奏 レアで初登場 ちょい目玉

 

25. No. 4

マリンバにピアノかな? 幾つかの楽器が 波の様に打ち寄せて・・・

これはアヴァンギャルドです。 キースティペットも こんな感じやった

レアで初登場 これも目玉チューン

 

26. Prelude To King Kong (Extended Version)

未発表部分があるキングコングです、オリジナル+別パート

 

27. Blood Unit

26とこれも その場しのぎなのかな?

クレジットに1968年と2016年がある

オリジナル部分と その他ですね

 

28. My Guitar (Proto I - Excerpt)

臨場感、グルーブ、ノリのいい ライブです。

これはザッパギターの目玉です。

モノですが、聞き応えたっぷりあります。

 

当然の初登場

なんでやねん ファイドアウト

 

29. Nine Types Of Industrial Pollution (Guitar Track / Normal Speed)

これは・・・これ リリースするの?って感じのトラック

オリジナルにあった曲のギターソロ部分のノーマルスピード テイクです。

目玉ですね・・・コードの響きなど レギュラーチューニングしてないような響きですね

僕は、このトラックは好きです。

 

ザッパの指運やフィンガリングが とても分かります

どうせならインカロードのギターソロ部分だけ リリースしてくれよ

 

ギタリストなら 一度は聞いてみたいかもしれないです。

たっぷり10分弱あります。

 

30. Uncle Meat (Live At Columbia University/1969)

68年と2016年のクレジット オリジナルと別部分が一緒くたになった編集

ベースの音が やはり違います 音圧も今の時代です

 

ちょっと聞き入りました、始まり部分はザッパのMC 

 

31. Dog Breath (Instrumental)

モノミックスのインストヴァージョン 

勿論初登場ですが・・・ もう何千回も聞いた曲だけに 違いは歴然と分かります

ギターやミックスが全く違うので 新鮮味はかなり ありました

目玉です。

 

32. The Dog Breath Variations (Mix Outtake)

生ギターのテイクでオリジナルにもありました それに別の部分や ミックスが違うトラックになってます。

 

マリンバなど とても美しい音色で メロディも やっぱり 素敵です。

これで3CDが終わります

 

つづく

 

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author:パピネン, category:1960年代のザッパ, 13:28
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Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary5 について フランクザッパ

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Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary5 です。

 

uncle meat 3CD 00

 

Disc 3 

Original Sequence の続きからです

part4

1. We Can Not Shoot You

タイトルが変わってますが・・・notになってます、ザッパらしいです

現代音楽ですね、これは同じテイクだと思います。

 

アヴァンギャルドでコミカル、そして効果音の楽曲とでも言うのかな

おもちゃのサウンドやらのコラージュですね。

 

2. Mr. Green Genes

とてもスローなヴォーカルチューンです、プロモヴィデオでもあった曲ですね

オリジナルにも収録されていた 美しくメランコリーです、ドラムのシンプルなこと ザッパらしくないけど これもザッパ

 

3. Poo Yeahrg

出ました未発表チューン

たった32秒です、ザッパの運指揮による叫びなどの声です。

MOFOにも同じような運指揮による即興がありましたが 似たモノです。

たいした目玉ではないです。

 

4. Uncle Meat: Main Title Theme

そして再び メインテーマが・・・オリジナルと同じですね

 

5. Our Bizarre Relationship

オリジナルに少し水増ししたような語り部分

この手の苦手で駄目ですが・・・・・

 

6. Later We Can Shoot You

同じようなタイトル曲の現代音楽の部分的収録 ただ時間的に少し長いのでは

1曲目と これは 2つに分けられていますね

 

7. If We'd All Been Living In California...

オリジナルにもあった喋り部分に数秒多くなっただけ

よ〜わからんし つまんないです。

 

8. 'Ere Ian Whips It/JCB Spits It/Motorhead Rips It

これもオリジナルにあったかな? 曖昧ですが 似たモノがいっぱいありますね

68年と2016年のクレジットがあります。

喋りです

 

9. The Air

ドゥーワップ またはポップチューンです。

オリジナルと同じでしょう。

ヴォーカルチューンでルーベン&ジェッツと同じテイストです。

 

10. Project X .5

曲名に.5とあるけど なんでっしゃろ?

アヴァンギャルドチューン 現代音楽です。

オリジナルと同じでしょう

 

11. Cruising For Burgers

生ギターとザッパのジ声が入っているチューンでポップです、勿論ライブヴァージョンは こんなもんじゃありません

凄まじい演奏のもあります。

生涯通して演り続けたチューンで、これはオリジナルで とても美しい曲だと思います。

 

ここまででは、そんなに目玉は無いですね・・・まあ数曲あっただけマシとしましょう。

つづく

 

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author:パピネン, category:1960年代のザッパ, 15:11
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Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary4 について フランクザッパ

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Meat Light 3CD uncle meat Project/Object Audio Documentary4です。

 

uncle meat 3CD 12

 

part3

12. Project X Minus .5

ノスタルジアなメロと裏メロのメランコリーに始まるインスト

そして直ぐに騒音音楽と化す、チューンですが バックではしっかり始まりと同じメランコリーが流れています

すごく凝った作りの楽曲ですね。

 

これは既存と同じようなテイク

マリンバに管楽器とロックから極北に位置する それでもロックです(個人的主観ですが)

 

細かなメロとリズムは、1969年から完成していた証です。

すばらしいのはワンコードでも とても素敵な それも魅力いっぱいのメロディを作曲していたこと

作曲家には、とても勉強になると思います。

 

まるで万華鏡の様に美しくサイケでクルクル廻る世界を表現したチューンですね

 

13. A Pound For A Brown On The Bus

この曲もオリジナルと同じようなテイク 見分けつきませんが

このチューンは、特にすごいと思ったのは、"zappa in new york" のCDに収録されてたテイクです。

 

テリーボジオのドラミングにはノックアウトされました、すごい浮遊感のあるグルーブで、完璧なるザッパのグルーブ感が素晴らしい演奏です、是非 引っ張り出して聴いてください。

 

メロがとてもコミカルです、テーマになってますね

その後のインプロが凄まじいかった

 

14. Electric Aunt Jemima

同タイトルのブートレグもありましたね、なかなかのコンピブートでしたね

これはザッパの早回しのヴォーカルチューンかな? レイコリンズ参加してた時期ですが、微妙な参加状況やって、出たり入ったりと聞いてますが・・・

 

ザッパの大好きなドゥ〜ワップチューン リズムが変わればR&Bや いろいろ変化するアレンジし易いチューン

同じくオリジナルと変わりないと思います。

 

15. Prelude To King Kong

最初のミックスや曲順では、ここでキングコングのある部分やったみたいですね

前衛ジャズっぽいロックです、もうカオス的に目まぐるしくいろいろな楽器が絡みます

 

印象的なテーマ部分は、出てきますがリズム隊が もうポリリズムなんで これ なかなか難しいかな

 

16. God Bless America (Live At The Whiskey A Go Go/1968)

ライブやったことある方は、これが何かお分かりでしょう

ライブの大騒ぎ ノリノリ部分ですね 雰囲気にハマったんでしょうね

これを収録するなんて 当時 いや ちょっと前ならビートルもぶっ飛んだでしょう

"you know my name"もこのテイストがありますね

 

そこにパーカッションのコラージュがある オリジナルにもあったチューン

大合唱がザッパのリリース心を動かしたのでしょう。

 

17. Sleeping In  Jar

メロディアスなのに このリズム隊

まるでせわしの無いキングクリムゾンの初期アルバムみたい あれは全然良く無かった例ですね

あのドラミングは怪しく美しい光の流れを潰していたと思った

 

これもオリジナル同様でしょう

 

18. Cops & Buns

ザッパ最後辺りのアルバム ロストエピソード収録のロングヴァージョン

この時期にノミネートしていたなんて なんとも言えない没後のリリース

もうザッパ生前の時代の流れを全く無視したアルバムの連発リリースと思った

 

日本人には、無意味とも思える会話ですが・・・ザッパファンならキニシナイ又は受け入れる ですね。

 

19. Zolar Czakl

奇妙なるインスト もうロックの最果てチューンです。

パーカッションのハーモニーが大好きだったザッパ氏

これは彼のルーツに迫るチューンです。

 

テープスピードや多重を駆使したチューンでオリジナルと同じでしょう。

 

まあディスク2は、もともとの曲順での収録で、未発表は少ないですね

つづく

 

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author:パピネン, category:1960年代のザッパ, 12:17
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