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Frank Zappa の BEAT THE BOOTS! 供box set 7CDs スクラプブック、ベレー帽、バッジの写真と動画
JUGEMテーマ:音楽


★ザッパのボックスセットです。

見て楽しいスクラップブックが入ってました、スクラップとは言い難い優れものでもあります。

では、まずは、箱から
 

 

beat the boots! ?
 
もうすでに廃盤になったが、たんまにオークに出品される事のある、ザッパのハーフブートまたは、オフィシャルブート・・・かなりグレーなブツだが
これがブックレット モノクロですが、なかなか良いよ
 
beat the boots! ?2
 
そんでベレー帽とバッジ
ベレーは、ほんとに小さいサイズやった 
 
beat the boots! ?5
 
内容は、7組8枚のCD
まずは、
★Our Man in Mirvana
初期マザーズの68年11月8日のカリフォルニアのフラトーン公演から
LPやと2枚組でリリースされてたもの
 
★Electric Aunt Jemima
こちらも68年公演のコンピレーションで、CDでも単品で日本語解説付きで出てたもの
とても良いので 当時 凄く聞いてました
 
★At The Circus
これもLPでリリースされてた70年6月18日オランダと78年9月8日のミュンヘンのカップリング、フロ&エディ時代とデニーの頃のライブが一揆に聴けます
 
★Tengo Na Minchia Tanta
ビートザブーツ第一集のFreaks & Motherfu★#@○!の未編集のレイトショーとあります
これまたフォロ&エディ マザーズ
 
★Disconnected Synapses
これもフロ&エディ マザーズで、70年12月15日パレスグラモン公演から、音が凄く良い サウンドボード
 
★Swiss Cheese / Fire!
バラでもCDリリースされてた2枚がカップリング2CDでまたまたリリース、バラは売った
これは、有名なライブで音良し、演奏良し 火事のドキュメント場面も収録
71年12月4日スイスのモントルー、パープルのスモークオンザウォーターの歌詞になった実況ライブだ、音が良い
 
★Conceptual Continuity
76年11月19日デトロイト公演 ザッパインニューヨークみたいな頃だが、内容はとてもカッコイイ
 
開封動画です。↓


 
beat the boots! ?6
 
beat the boots! ?3
 
beat the boots! ?4

 
サッパブログ最新記事 
キャプテンビーフハート5CDの開封動画はこちらから↓
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author:papinen (mofuriko), category:ギタリスト ザッパ, 08:06
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Frank Zappa Reggae Improvisetion Michael Kocab Group 1991年6月24日 プラハでのライヴ 最後のギターソロ&ステージのフランクザッパ
JUGEMテーマ:音楽

フランクザッパが1990年1月21日チェコスロバキアの新大統領バツラフ ハベルはザッパをハードキャニー城に招待された、

ロシアではNGやったザッパミュージック その昔肋骨レコードって言ってレントゲンフィルムに刻み込まれたアングラのソノシートがあったが・・・

まあそれはザッパ音楽誕生以前の話だが・・・60年代70年代にもあったんろうか?

そのロシア大統領がザッパのファンやって 直接本人に 俺はあんたのファンなんだ・・・とでも言いたかったんだろう・・・

そして新生チェコは、ロックミュージシャンやジャーナリスト、DJ(こんなもんまで)ロックジャーナリストなどで一杯になった・・・

下院議員のミッシェル コカブは1989年の革命直前までレコードビジネスを軌道に乗せていた皆の憧れの存在。

今回紹介するCDは、このコカブバンドのライヴにザッパはホストとして1曲ギターを弾いたのであった。

ザッパ 最後のギターソロ

まあザッパ初心者さんには、チト 無駄金になる恐れがあるかもしれないので
とりあえず 話でも聞いて・・・

ザッパ 最後のギターソロ2

ザッパ参加曲はたったの1曲なんで これ中古で500円で買った・・・ほんま良かったわ
さて内容は?

ロシア語なんぞ全く分からんが・・・全曲歌はロシア等辺の言葉やん
このバンドは8人編成

ザッパ 最後のギターソロ3

始まりは歓声からだ、そして重々しいシーケンサーと低音が流れ出し
ロシアらしい演説風に語りなのか歌なのか?が入り

ギターやシンセ、ドラムが絡みだす・・・以前ライバッハって言うドイツかな?
それ持ってたけど 似てるね この世界 

イタリーやスペインのプログレとかハードロックもこんなもんなんだろうか?
ヘビメタはどうなんやろうか? どうせ似たり寄ったりなのか?

まあどうでもいい事だが

雰囲気は演説スターリンみたいやけど演奏はオルタナだな
ただ凄い会場なのか臨場感が広々した感じだ、あとでエフェクツしたのかな

リフ、フレーズがデスメタルやヘビメタな感じがするが・・・よく知らないカテゴリ音楽だけにはっきりとは言えないけど・・・

でもそんなに うるさいロックやない 普通やけど どこか違うのは歌のせいだな

ザッパ 最後のギターソロ4

2曲目も皆で歌うのだって感じのノリのいい曲だが
途中にシンセのダサい音色のリフが飛び込んできたり、フィルがやたらザッパっぽく早いパッセージの演奏が現れたり・・・演劇のようだな

また音像が広がり過ぎなのか、なんとも言えない
オペラでもない・・・し

まあ曲自体 そないに悪いモンでも無いな
時折男ばっかりユニゾンコーラスがなかなかカッコイイというか楽しげだね
テンポはだいたい♪=120ぐらいかな

お次も同じような ドン暗い感じだね

その次は、ドラムから始まるハードコア曲、ギターが恐ろしいフレーズを叩きかける
歌は、まるでオイ! パンクのねじったような、

いろいろ入っているがザッパの曲は、5曲の最後にザッパ6が紹介され英語をトランレイションしロシア語でMCが入る

聞いてても分かる英語だ、それはゆっくり話すザッパやからかな

#5~6
ミスターフランクザッパのMCと同時にステージに・・・

ザッパ :

しばし時間を・・・ギターのチューニングをしないと・・・あんまり話せないけど・・・
ギターを弾くのに理由が出来たんは3年ぶりだな

皆知ってると思うが、みんなの国の新しき未来は始まったばかりだな・・・

俺達がヤルのはレゲエ インプロヴィゼーション キーはA
そして頼むから この国をユニークな国家にしてくれ、ソビエト軍兵隊さん いれば踊ってくださいよね。

そしてロシア トランスレーション後
ジワジワと始まる 左右にギターがセンターにザッパのソロ

チャカポカ レゲエのリズムに乗って キレは甘いがザッパの歪んだギターが現れる
ザッパの作ったメロやリフが無いだけに ある意味流れるように聞けたり・・・
まあ 黙ってギター〜や 一連のギターアルバムに入っていても不思議や無いな

ミディウム テンポで軽く流れていくが、途中にバンドのギタリストとの掛け合いが出てくる
相手は、ライトハンドで滑らかなギターをぶちかます
ザッパは例によって ある意味ギコチない リズミカルでない ギターで応戦
例のバグパイプ奏法でかかってくる。

アームもどんどん下げて行き、ズルズルと地面を這い回る。
まあギターは健在だが・・・3年のブランクはたしかに大きいが なんせ最後のギターを持ったステージだけに なんとも悲しい気分になるけど・・・

たった5・6分の演奏だが、ザッパ ここにいるぞって感じになるよ。

まああとの曲は、ロシアロックだな

ザッパ 最後のギターソロ5

さて この曲調べたら you tubeにあったんで貼っておきます。↓
もうコレ聞いたらCDいらんよね!!!


ザッパ 最後のギターソロ6

さて このCD 500円ぐらいなら買ってもいいかなって感じ
1曲に500円だよ ザッパ曲って やっぱ大ファンやマニアには宝物だね

ヤフオクや中古CD そうやな・・・カケハシレコードで見たことあるかな
あと アマゾンの中古やらもチェックすればあるかも。


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または、Michael Kocab か Prazsky Vyber -Adieu C.A.
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author:papinen (mofuriko), category:ギタリスト ザッパ, 16:27
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The Guitar Frank Zappa フランクザッパのギター運指法 ギターアルバム5
JUGEMテーマ:ROCK

今HMVで4点買ったら40%オフってのを3月15日までやってるんで、早速キャプテンビーフハートのバッドチェンプラーと他3点注文した・・・届くのが5月13日ときた・・・まだまだ先だが来しだいレヴューする。

The Guitar Frank Zappa フランクザッパのギター運指法 ギターアルバム5です。

The Guitar zappa5


#25. Too Ugly For Show Business

1981年12月10日Berkeley Community Theater コンサートからの音源で、キングコングのギターソロ部分だ! 

オンステージ3にも入ってたが あれは82年やった・・・アレンジはよく似ているやん ベースが特に一緒な雰囲気だ。

使用ギターは改造レスポールとなっているが・・・アームの音もする・・・ヴァイかな?
または、レスポールにフロイドローズを搭載???

Frank Zappa - guitar
Ray White - rhythm guitar
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

レゲエベースから始まる、両脇から音の洪水が流れてくる・・・3人もギタリストがいるからか・・・
またキーボードもクラビっぽいサウンドでリズムを刻む

ワンコードをバックにザッパのギターがグニョグニョ動き出し、フィードバックや極端なチョーキングダウン(アームらしいが・・・)アップを混ぜ込んで弾き倒す。


気持ちの良い歪みだ、フランクザッパ使用エフェクターは、まずはヴォルテージを調整コントロールするフィルター 所謂VCF付きのオーバーハイム シンセから回路を取り出してギター用に改造したものからMXRデジタルディレイ、ミュートロンバイフェイズ、オクターバー、ビッグマフ、ローランドシンセギターのGP-8プロセッサー、ダンロップのワウペダルクライベイビー、RAT,に切り替えスゥイッチ40ペダル、
んで、3台から4台のギターアンプのどこかに信号が流していた、88年にはシンセピックアップからの音を大音量でぶっ飛ばしていた。



#26. Systems Of Edges

1979年3月27日 ドイツ Wiesbaden Rhein-MainーHalle コンサートからの音源だ、ギターソロは75年リリースされた 万物同一サイズの法則 の1曲目 Inca Roads のソロ部分だ、聞けば直ぐ分かるだろう、2コード進行なんで・・・使用ギターは改造SGだ。

メンバーは
Frank Zappa - guitar
Denny Walley - slide guitar
Warren Cucurullo - rhythm guitar
Tommy Mars - keyboards
Peter Wolf - keyboards
Ed Mann - percussion
Arthur Barrow - bass
Vinnie Colaiuta - drums

いきなりギターソロからだ、またこの音源が79年ってのも特に嬉しい、このCDギターは、エオラムがワッカーマンのばっかりでうんざりしてたが やっと79年が出て来た。

アーサーのベースのアクセントが変だが、即興部分だけに こんなもんだろう。

ピーターウルフのエレピもなかなか活躍してる、そして ザッパのギターはやはり この曲のこのソロって感じでバグパイプ奏法が炸裂、それも長い長い・・・その途中にリズムがシャッフルしていく、ドラムのヴィニーは軽々と叩いているぞ!

アナログ録音やしドラムサウンドも全体もマイルドでええ音や、ただデニーやククルーロの存在感が無い。

そしてザッパのギターソロは、ブルーノートやクロマチックやなんでも混ぜたソロ、やっぱりバックのコードは2つ以上ないと ギターが歌わないなぁ・・・ まあこのギターが歌うってのも そうだな・・・ジェフバクスターなんかだとワンコードで歌い捲くるソロを披露するのだが・・・

ザッパのワンコードのギターソロならザッパの頭の中で鳴っている作曲の方が断然素晴らしいメロで一杯だよな

そして後半は、ズルズルと引き込まれていくザッパマジックがあるよな

当然ワウワウペダル半開きで突き進んでいく。


#27. Do Not Try This At Home

そして、音質ががらりと変わる 1982年6月7日 Milan Parco Redecesio コンサートからの音源で 76年リリースのザッパインニューヨークに収録されてた Black Page のギターソロ部分だ 使用ギターは改造ストラトだ

 メンバーは
Frank Zappa - guitar
Ray White - rhythm guitar
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

これまた ドラムの音が酷い アタック音が多いんだよザッパさんジョーにも一度リミックスしてもらえよ、彼ならきっと今時のサウンドでミックスするだろうに まあそんな事どーでもいいが・・・

ザッパと張り合う奴はヴィニーカリウタが一番だ、このドラムを聴いていても合っているのか合っていないのかと言うより タム回しにしても、バスドラ連打にしてもバランスが悪い気がする。

ザッパのギターは、かなりアグレッシブで攻撃的だ、時折横切る野太いシイセベースかな?なんだろう・・・が攻撃に拍車をかける。

アームもこれでもかって使い捲くっているよな


#28. Things That Look Like Meat

1981年12月7日 Utah Salt Lake City の Terrace Ballroomコンサートからの音源だ、ギターは改造レスポール、81年リリースの ティンゼルタウンの暴動 収録曲 City Of Tiny Lites のギターソロ部分

メンバーは
Frank Zappa - guitar
Ray White - rhythm guitar
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

ドラムだけで始まる、そして さっきも出て来たキングコングのギターソロ部分と同じベースのリズム、ザッパってこんなダサイリズムが大好きだな

だから てっきりキングコング2のギターソロかと思いや、違ったな

レスポールカスタムは、さすがに野太いサウンドだ、これに一弦00.8を張っているんだから、弦を触るだけで・・・フレットを押さえるだけで ごっついサウンドが飛び出てくるんだろう。

スゴイドライブ感」のある曲だ、あのダサ過ぎるリズムなのに・・・またコード弾きする場面も ごっつカッコイイサウンドだな

そして トミーマーズのふくよかなボコーダー&ベンドしたシンセが鳴り次の曲へ


#29. Watermelon In Easter Hay

1984年8月16日 NY ワシントン Jones Beach Theatre コンサートからの音源、ジョーのガレージ収録のイースターのスイカの別ライヴバージョンだ!ギターは改造ストラト

メンバーは、
Frank Zappa - guitar
Ike Willis - rhythm guitar
Ray White - rhythm guitar
Bobby Martin - keyboards
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

初めてこのテイクを聞いた時 なんだこれって感じやった オリジナルのあの大海原のような壮大な雰囲気が全くないし、ぎこちない って思った。

ただ ザッパギター歴史上ベスト3に入るギターソロやし、観客の反応がスゴイ アイクとレイが10拍のメロを弾いているんだろう それをバックにザッパのギターが粘っこく流れていく。

さすがのベースのスコットも余計な事はしないし、ワッカーマンもうるさくなくて良いよ

#30. Canadian Customs

1984年12月18日 カナダ バンクーバーのクイーンエリザベス シアターコンサートからの音源、そやからタイトルがカナディアン カスタムズなんだな

86年リリースのダズユーモア〜収録曲 Let's Move To Cleveland のギターソロ部分

メンバーは
Frank Zappa - guitar
Ike Willis - rhythm guitar
Ray White - rhythm guitar
Bobby Martin - keyboards
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

ザッパ大好きな曲のギターソロ部分でまた登場だ!だからバックのポリリズム ギターサンプリングホールドも同じだ、変わったアクセントのドラムだな

ゲームサウンドなど お遊びで絡んでくるし、硬質なベースサウンドも張りがあってゴリゴリしてる。

ギターソロも良く似たメロやフレーズが出てくる あまりに前衛だな


#31. Is That All There Is?

1982年5月22日 ドイツ Dusseldorf Philipshalle コンサートからの音源、前曲と同じダズユーモアのクリーヴランドのギターソロ部分だ、使用ギターは改造ストラト

メンバーは、
Frank Zappa - guitar
Ray White - rhythm guitar
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

キーボードが美しいテイクだ、ベースもドラムも音数が少ない始まりだ、ギターも微妙なニュアンスでバグパイプ奏法が 出てくるぞ

珍しくキーボードとギターが絡んだりする場面がある、それとドラムのスネアの下手さが出ているな

ギターのミックスが小さい分 他の楽器の絡みやグルーブが良く分かって面白い。

そんなに特筆するような事はないな


#32. It Ain't Necessarily The Saint James Infirmary

この曲は、ザパの曲でなく George Gershwin, Ira Gershwin, Dubose Heywardって奴らのカバー曲だ

1982年7月8日 Italy Pistoia Stadio Communale コンサートからの音源で、
It Ain't Necessarily So (Gershwin/Gershwin)と St James Infirmary (Joe Primrose)が含まれている。

使用ギターは改造ストラト

メンバーは
Frank Zappa - guitar
Ray White - rhythm guitar
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

またまた嫌いなリズムアクセントから始まる、そしてステレオで左右にパンニングされたシンセ 珍しいよな・・・ ザッパのギターソロとドラムが上手いこと絡んでいる場面がある、ベースのリフは聞いたことあるが・・・いっつもこんなもんだったよな

久々に聞くアラビックなフレーズ&ソロも出てくるし、ピッキングも手に取るように分かる部分もあって興味津々だ、そして アームダウンの凄まじい事、バックの器用さもなかなかハマってるやん

ミストーンがごっつく入っている、まあザッパ曰く ミストーンなんて 別にどうのこうの言う事でもないって感じだ

フェイドアウトで このギターアルバム2が終わる。



関連記事↓
ギタリスト ザッパ


まあ このCDは黙ってギターを弾いてくれ よりイマイチたけど 安かったらゲットかな。
1500円ぐらいだな

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author:papinen (mofuriko), category:ギタリスト ザッパ, 15:06
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The Guitar Frank Zappa フランクザッパのギター運指法 ギターアルバム4
JUGEMテーマ:ROCK
 
The Guitar Frank Zappa フランクザッパのギター運指法 ギターアルバム4です。

The Guitar zappa4 

#18. Variations On Sinister #3

1984年8月11日 
Wisconsin Madison Oscar Mayer Theatre コンサートからの音源で、1981年にリリースされた ティンゼルタウンの暴動 に収録された曲でイージーミートのギターソロ部分となっている・・・

ただこのシニスターって曲はあるんで ザッパファンなら そーかって感じだな

聞いてみると始まりがイージーミートっぽい、ザッパは改造ストラトを使用している。

メンバーが
FZ - guitar
Ike Willis - rhythm guitar
Ray White - rhythm guitar
Bobby Martin - keyboards
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

始まりが凄く好きな始まり方だ、この手の始まり方はザッパではよくある、フリーフォームなテンポでいながらポリリズムなんだな これが

凄くスペーシーだ、この手の曲は、例えばオーディオDVDで出ていたハロウィーンの1曲目もそうやった。

ブートでも曲名は分からないが この手のフリーフォーム即興が多々ある。

録音がでじたる24トラックとなっているが その割にはアナログチックなマイルドな音だな、特にギタ−とドラムが

んで、聞いていると やはりザッパの持つメロが幾つも顔を現す、これが集まってザッパインストになるのかもしれない。

ビートは無い、ベースはアドリブっぽいしフレットレスかな?和音弾きでスラーしてる部分が分かる

そしてベースもシニスター(曲名)のメロを弾いたりしてる。ギターの歪度もかなりだワウペダルも使っているんだろうか? 半開きのサウンドはしているが・・・そしてベースのアドリブがカッコイイ部分も出てくるが、だらだらとした曲だ

#19. Orrin Hatch On Skis 

1984年11月30日 Florida Sunrise Musical Theatre コンサートからの音源で、オンステージ3に収録されてたRide My Face To Chicagoって曲のギターソロ部分となっている。
 
使用ギターは改造ストラト

メンバーは
FZ - guitar
Ike Willis - rhythm guitar
Ray White - rhythm guitar
Bobby Martin - keyboards
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman- drums

ファンキーなベースとスカリズムのダサいリズムギターをバックに 割と速いテンポで進んで行く。

スカがその内レゲエに変化して行くやないか!

ドラムが隙間をぬってパカパカと転げまわる、シンセのサンプリングっぽい手拍子が まるでピストルをい連射したような音だ

ギターソロもファンキーで のせてくれる、何時ものワンコードだ、ワンコードやといつも同じソロに聞えるが、バックが違えばもっと変わったやろうに

ザッパのギターは早弾きなのか普通なのか? 良く分からんがとにかくスピーディーなソロだ

#20. But Who Was Fulcanelli? 

1982年5月21日 ドイツのコロン Sporthalle コンサートからの音源だ、
1982年にリリースされた〇△□に収録された Drowning Witch のソロ部分となっている。
使用したギターは改造ストラトだ!

メンバーは、
FZ - guitar
Ray White - rhythm guitar
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

ヴィデオ フロム ヘルってザッパのビデオがあるが それに収録されてた映像でSt.Etienneってのがある CD Jazz From Hell にも収録されているが・・・それに良く似た曲だ、まあ どちらも 
Drowning Witch のギターソロに曲名を付けたんだな。

ワッカーマンのタム回しが、なかなかやるやないか!
ザッパは、とにかくバグパイプ奏法で決めたいんだろう・・・連発で出てくる

アーミングやコード弾きアームダウン、たまに6弦ともアップストロークしてたり・・・とよくよく聞くと分かるテクだ。

アーミングの最後はフィードバックさせている、そこで次の曲へと

#21. For Duane 

1984年11月25日 Georgia Atlanta Civic Center コンサートからだ、オールマンのウィッピングポストのギターソロ部分だ、だからタイトルがデュアン オールマンに捧げたタイトルなんだ、古くは74年、ヘルシンキ コンサートで客が オールマンズの曲名を叫んだ・・・その後ザッパは84年にリリースした 奴らか俺たちか にライヴ音源を収録した・・・その後も86年の ダズヨーモア〜にも収録された。

使用ギターは、改造ストラトだ

メンバーは
FZ - guitar
Ike Willis - rhythm guitar
Ray White - rhythm guitar
Bobby Martin - keyboards
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

リフをバックにザッパが半開きワウワウペダルで攻撃を仕掛けるって感じだ。

そのリフでは、全然グルーブもないし、なんとかドラムが叩きまくって なんとかなってるって感じだ、頭部分にベースでリフが来て 空いた部分にドラムのおかずとギターソロが絡んで凶暴な雰囲気に。

そして だんだんとテンションが上がっていくのが手に取るように分かる すごいな

#22. GOA

1984年11月23日 Illinois Chicago Bismarck Theater コンサートからの音源
1986年リリースノダズユーモア〜に収録されたLet's Move To Cleveland のギターソロ部分
この曲のソロ部分はよくあるが、ザッパはよほど好きやったんだな、使用ギターは改造ストラトだ

メンバーは
FZ - guitar
Ike Willis - rhythm guitar
Ray White - rhythm guitar
Bobby Martin - keyboards
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

ザッパらしいヨーロピアンっぽいメロで始まる、スローだ おまけにフリーフォームなバック セクッション

ギターソロは グニャグニャだ それに切れ味の鋭いピッキング
絡んでくるドラムは 情けない音だ 特にバスドラ

またシンセのガラス サウンドが出たり入ってリしている、
ベースはドローン部分もあって なかなか聞いてしまう。

まあザッパやし こんな事しても許されるんだな って感じがする曲だ、そしてアーミングも テレテレに弦が緩んだ感じがする、フロイドローズって使ってたけど やっぱりチューニングは完璧やないよ 少しだが やっぱり狂うよな


#23. Winos Do Not March

1984年11月30日 Florida Sunrise Musical Theatre コンサートからの音源らしい、70年リリースされた チャンガの復習 に収録されてた Sharleena のギターソロ部分だ、使用ギターは改造ストラトだ。

メンバーは
FZ - guitar
Ike Willis - rhythm guitar
Ray White - rhythm guitar
Bobby Martin - keyboards
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

んで、この曲はコード進行や変化があるんで ワンコードアドリブとは全然違う色気がある、だからザッパのギターも歌っているし、カッコイイよ

でも ここからだぞってところでぶった切って次の曲へ

#24. Swans? What Swans? 

1981年12月21日 カリフォルニア サンディエゴ Fox Theater コンサートからの音源、60年代にリリースされたザッパのメロディーの宝庫 アンクルミートに収録されていた Pound For A Brown のギターソロ部分となっている。

このパウンドフォー〜は、ザッパのお気に入り曲でザッパインニューヨークでもボジオの凄まじい浮遊感のあるドラム炸裂するのが収録されている、聞く価値大有りだ!

使用ギターは、ヘンドリックス ストラトでメンバーは
FZ - guitar
Ray White - rhythm guitar
Steve Vai - stunt guitar
Tommy Mars - keyboards
Bobby Martin - keyboards
Ed Mann - percussion
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

スローで始まる、ブレイク部分だろう そこからギターソロが始まるのは よくあるパターンだ

またまたワンコードでズルズルと深みに引きずり込まれていく、ヴァイなのかな?変わった音が横切る、そしてベースはザッパのソロに対してコール&レスポンスする。

シンセもフニャフニャなサウンドで柔らかくていいやんか

ボコーダーサウンドも薄くバックで聞える、途中 リズムが走り出し これから行くのか? と思うが 即戻る。

細切れのベースがイマイチだ。
つづく




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ギタリスト ザッパ


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author:papinen (mofuriko), category:ギタリスト ザッパ, 16:16
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