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onkyo 最新情報アウトレットなど 今日のアナログMiklos Rozsa スペクタル映画音楽

JUGEMテーマ:音楽×映像

 

★オンキョー最新情報 アウトレットなど

 

まずは、

★新しく出ますONKYO A-9110(S) プリメインアンプ

[予約販売]10月下旬発売予定。発売日以降順次出荷予定となってるアンプ

 

クラスを超えたハイグレードパーツを随所に搭載

エントリーモデルながらも、随所にハイグレードパーツを惜しみなく投入

メインコンデンサーにはカスタム設計された8,200μFのコンデンサーを2基搭載

 

大容量・高出力EIトランスの採用

カップリングコンデンサーには音質に定評のある

Nichicon社製Fine Goldを前モデルの2倍以上の箇所に採用

 

こだわりの設計

1.6mm厚の高剛性シャーシを採用することで、極めて高い剛性を確保

特定周波数の共振によるカラーレーションの排除や、機械的および電磁的干渉を抑制

 

スピーカー端子には、4mmのバナナプラグを接続できる非磁性体の端子を採用

外来ノイズの影響を受けにくく、信号を高純度でスピーカーへ伝送

 

アンプに必要とされる洗練された機能を凝縮

視認性に優れた新デザインINPUTディスプレイ

独自開発の低音増強技術「Phase Matching Bass Boost」を搭載

 

更なる経路の最短化を実現したダイレクトモード

小音量でも豊かなサウンド表現を可能にする「オプティマム・ゲイン・ボリューム」

 

ヘッドホン端子搭載

高性能フォノイコライザー(MMカートリッジ対応)搭載

トーンコントロール、バランスコントロール機能

サブウーファープリアウト装備  これはとくに良い 迫力出ますね

リモコンで可能なRI端子搭載

オートスタンバイ機能搭載

税込み ¥39290 勿論3年保障 

 

(これはお金があったら僕も欲しいです 持ってるアンプは最近調子悪い)

 

興味のある方 是非 覗いてみてください↓

ONKYO A-9110(S) プリメインアンプ 新作19月末発売

 

 

出て来ました これは最高級かな パイオニアです。

★Pioneer UDP-LX800(B) ユニバーサルディスクプレーヤー ブルーレイからSACDまでOK

UHD BD対応ユニバーサルディスクプレーヤー 3年保証

[予約販売]11月中旬発売予定。

 

使用可能ディスク

Ultra HD Blu-ray(BDMV)、BD-ROM(BDMV、BDAV

BD-R/RE(BDMV、BDAV)、

BD-R DL/RE DL(BDMV、BDAV)

BD-R LTH(BDMV、BDAV)

DVDビデオ、DVDオーディ

DVD-R/RW(ビデオモード、VRモード/CPRM対応)

DVD-R DL(ビデオモード、VRモード/CPRM対応)

DVD+R/+RW(ビデオモード)、DVD+R DL(ビデオモード)

AVCHDディスク、DSDディスク、

音楽CD、SACD、CD-R/RW(音楽CDフォーマット)

USBメモリーとなんでもいけそうです。

 

パイオニアでは最上位UHD BDプレーヤーで

最高のディスク再生可能ではないかな と思います。

 

高品位なディスク再生を基礎から支える高剛性筐体

電源部、ドライブ・デジタル部、アナログオーディオ部をそれぞれ独立配置した「3分割シャーシ構造」

 

筐体の静音性と高剛性を実現する「鋼板トップパネル&アルミサイドパネル」

静音性と筐体の高剛性化を実現した「放熱孔レスボンネット」構造

高剛性と低重心を実現する3mm厚鋼板「リジッドアンダーベース」

UDP-LX500で採用したハニカム構造シールドに黒色制振塗装を施し、

より高い制震性と高剛性を実現した 「リジッ ド&クワイエットBDドライブ」 搭載

BDドライブから外部へ伝わる動作音と振動の遮断を実現する「アコースティックダンパートレイ」

となってます。

 

それと

高S/N設計を徹底した、厳選されたパーツ

素材 ・瞬時電流供給能力に優れた、大容量電源トランス

高S/Nを実現するメイン基板

徹底して高音質にこだわったオーディオ専用基板

 

圧倒的な高S/N、ローノイズ化を可能にする768kHz/32bit対応ツインDAC搭載

D/A変換から出力までノイズを徹底して抑える、バランス回路を搭載

優れた制振性で高音質再生を支える亜鉛ダイキャスト製インシュレーター

 

高画質・高音質再生をサポートするこだわりの機能材 として

HDMI の高品位再生を実現する「トランスポート機能」

アナログ音声をさらに高い品位で再生する「ダイレクト機能」

HDMI 端子 2 系統による映像と音声のセパレート出力

 

対応 AV レシーバーとの HDMI 接続で高純度なジッターレス伝送を可能にする「PQLS」

パイオニアオリジナル画質・音質調整用端子「ZERO SIGNAL」

ディスプレイごとに最適な画質を設定するプリセットモードを搭載

メディアや HDR マスタリング時の詳細情報を画面表示

話題の Dolby Vision™(ドルビービジョン)に対応

暗い部屋でも快適な操作ができる自照式リモコン となってます。

 

これ一台とMP3対応プレイヤーがあれば・・・最高の音/映像が堪能でいるのでは!

 

興味のある方 是非チェックしてみてください↓

Pioneer UDP-LX800(B) ユニバーサルディスクプレーヤー

 

★オンキョーtopです↓

ONKYO DIRECT オーディオ販売

 

★今週は70件以上あります。

今週のアウトレットいろいろ

 

★ONKYO C-755(S) CDプレーヤー

CD音源を忠実に再現するために、をモットーにしてるオンキョーならではのこだわり

CDは1982年に初めて発売され約35年が経ちますね 

僕が始めて買ったのは87年頃でビートルズのマジカルミステリーツアー

勿論中古CDで今でも持ってますが・・・

 

C-755にはこれまで発表してきたCDプレーヤーで培った技術を惜しみなく投入されていますね

(CDやソフト全般に込められた作者の想いを余すところなく引き出すために)

のINTECに欠かせないCDプレーヤーですね

(因みに僕はC-773を今でも愛用しています。)

 

独自技術と厳選パーツで高音質を実現をされてて 

デジタル機器のノイズを抑制する‘VLSC’ デジタル音声信号のD/A変換時に発声するパルス性ノイズを抑制するために、

一般的にはLPF(ローパスフィルター)と呼ばれる濾過回路が使われます。

しかしこの回路では効果が不十分なためノイズが残留してしまいますが・・・

 

このノイズ固有の正負対称の超高周波形には追従せず、

音楽波形のみに反応する画期的なフィルター回路VLSC(Vector Linear Shaping Circuit)を独自の理論で開発

 

これまで常識とされてきたLPFから脱却してデジタルオーディオ技術のポテンシャルを最大限に引き出すことにより、

原音の本来持つ細やかな音声情報まで正確に引き出すことに成功!

 

高性能192kHz/24bit DAC AK4482 再生音の品位を左右するDACデバイスには、

192kHz/24bitの分解能を備えたAK4482を採用しました。S/Nに優れており、

滑らかで繊細かつ精緻な音楽表現を可能。

 

高精度プレシジョンクロック プレーヤー内のすべてのデジタル処理の同期を図る、

オーケストラの指揮者の様な役割を担うのがクロック部です。

 

C-755には高精度±10PPMのプレシジョンクロックを搭載。

(一般的なCDプレーヤーでは±50PPM程度と言われています)。

 

クロック精度が向上することで、フォーカスがぴったり合った音像を描き出せることはもとより、

より自然な音場の再現を可能

 

音質を吟味したEIトランス 強力な電源供給能力により、

安定した信号の送り出しを可能にするオーディオグレードのEIトランスを搭載

CDプレーヤーの微小な信号もしっかりと着実に伝送。

 

音楽CD、CD-R/CD-RW、MP3CD嬉しいMP3再生ですが 

持っているC-773はCD-RWはたまに相性悪く再生不可のもありました(残念)

 

初めて購入又は買い替え等考えておられる方 

是非チェックしてみてください。↓

ONKYO C-755(S) CDプレーヤー

 

★最後に今日のアナログLP

映画音楽のミクロスローザ

Miklos Rozsa 指揮 スペクタル映画音楽集

The Spectacular film world of Miklos Rozsa

1985年にリリースされたリミテッドエディションLPです。

 

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ドイツレーベルなのでレコード盤はとても綺麗で音も良いです。

米盤は結構粗悪もん多いですが

特にドイツ盤はいい パチパチノイズも殆んどないです。

 

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収録曲 凄いサントラが集まってます 再録音再演なので音も美しいです

エルシド、ベンハー、ソドムとゴモラ、ジュリアスシーザー等 

A1 Festive Flourish 1:08

A2 Fantasy On Themes From Young Bess 16:33

A3 Via Dolorosa From King Of Kings 5:52

 

B1 Parade Of The Charioteers From Ben Hur 3:88

B2 La Java De La Seine From Story Of Three Lovers 2:86

B3 Hebrew March And Wedding Celebration From Sodom And Gomorrah 2:40

B4 Danish Dance (Danske Dans) From Young Bess 3:08

B5 Introduction And March From Julius Caesar 4:32

B6 Wedding Supper And Palace Music From El Cid 2:01

B7 Jugglers And Tumblers From King Of Kings 1:02

B8 Victory Parade From Ben Hur 3:15

 

録音データは

1985年8月20日、西ロンドン・シナゴーグ(sideA-2)

1985年8月23日、セント・ピーター教会 とありますね

スペクタル巨編のサントラの再演ですね。

 

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どの曲もなんですが 映画ベンハーのテーマなんか 

我が家の安もんオーディオテクニカ AT-PL300のプレイヤーで聞いても美しい音と迫力満点

映画好きなんで サントラのオーケストラもんはいつもワクワクしてます。

 

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★今日のアナログでした。

 

author:パピネン, category:ONKYO DIRECT オンキョー, 19:16
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Takin' It to the Streets Doobie Brothers 最高傑作 大変身したドゥービーブラザーズ

JUGEMテーマ:ROCK

 

70年代アメリカン普通ロックの好きなアルバムの1つに

ドゥービーズの邦題ドゥービーストリートがある。

陳腐な邦題だ、直訳せば"薬通り"

日本では訳わからんタイトル 

どうせなら 

”プッシャー通りサンノゼダウンタウン” (大笑)

なんて方が楽しくて良いのに・・・・・・

 

ドゥービーズ (1).JPG

 

今日紹介するアルバムが薬兄弟のフェイバリット作品

リーダーやったトミージョンストンが薬でイカレテしまいツアーのも出れなくなって

助っ人やったマイケルマクドナルドがイニシアティブを取り始めた作品。

 

1976年と言えば 

フランクザッパの初来日 ジェフベックがワイアードをリリース、

ピストルズが世界をぶち壊し、ゼップがプレゼンスと永遠の詩をリリース、

ロックの世界が変わった年だ。

 

今から思えば、凄まじいエネルギーが放出された年

その後は知っての通りパンクが世界制覇しニューウェィブが登場

90年までは、なんとなく過ぎていった・・・

 

そしてグランジやオルタナが再び世界制覇したが

その後 ロックはたんなるビジネスに成り下がったが・・・ 

 

このアルバムは通産6枚目にあたる

すでにヒット曲がいろいろあったが

前作スタンピードあたりからだんだん音がゴージャスになり始めた、

 

それまでは普通のアメリカンロックやったが

また前作から炸裂するギタリストジェフバクスターが正式参加となり3人のギタリストがいるバンドになった。

 

そして この作品でトミー(リーダー)がいなくなり、

途方にくれていた頃 ジェフバクスターが

スティーリンダンで一緒やったサポーターコーラス&キーボードの

マイケルに声がかかり参加となった

バンドメンバーは、

後にダイヤモンドの原石を掘り当てた なんて言ってる

それほどスゴイ奴が参加してくれたんだ。

 

マイケルマクドナルドはロック魂の全くない

R&Bやソウルの奴やって、

ロックとR&B,ソウルを上手い事ミックスし

都会的なテイストを持ち込んで 

この傑作が誕生したんだ。

所謂AORとかブルーアイドソウルの創始者とも言えるのがコレにあたると思う。

 

ドゥービーズ (2).JPG

 

メンバーは、

パット シモンズ ギターと歌

タイランポーター ベース&歌

ジェフバクスター ギター&コーラス

ジョンハートマン ドラムにパーカッションと コーラス

マイケル マクドナルド 歌とキーボード

キース ヌードセン ドラム

そして1曲とコーラスなどで参加のリーダー トミージョンストン

 

サポーターは、 メンフィスホーンズ ボビーラカインド コンガ

リッチーヘイワード リトルフィートのドラム

ナヴィー オルガン

マリアマルダー カメオ ヴォーカルとなっている。

 

ドゥービーズ (3).JPG

 

#1 Wheels Of Fortune

パット、バクスター、ジョンハートマン作 Dm Gm Am7 に 

B♭maj7 Am7 Gm7 E/A7っていうマイナーコードで構成された

R&B+アーバンな曲だ ヴォーカルにはトミーも参加している・・・

 

声が聞える・・・サビ前のシャウト気味の歌はトミーやな(と思う?)

ギターのコードリフから始まり、その後他の楽器が絡む、

歌が始まるパットの声や そして直ぐにトレードマークのコーラスが入り、ハミングも入る。

 

ベースのタイトさは、タイランポーターの十八番だ とにかくタイトにタイトにリズムが刻まれる 

そしてブレイクでサックスが入る そして ギターソロに移るが なかなか引き伸ばす・・・

 

キレの良いリズムギターはジェフバクスターやろう

そして エレピソロ 都会的で それもアーバンナイトって感じでドンドン進んで行く

 

それに絡んでくるジェフのギターソロ 

いろんなジャンルを飲み込んだようなソロ けっして歪んでいないサウンド。

 

まあ1曲目に持ってきたのはいきなりマイケルの歌ではまずかったのかも知れない

 

#2 Takin' It to the Streets

マイケルマクドナルド作 作者が変われば 

これほどまでにコード進行が変わるのだ って見本だ

Fm6/G F/G C/G D7/G G7sus4 F/A Fm/A♭ G7sus4 C7/E F6 D7-5/F♯ 

ともう全然違う

 

ストレートなロックとの曲作りの違いが分かる手本だな

ベースのタイランもマイケルが参加してからベースラインが変わったと・・・

ヴォイスングが必要になったんだ 見たいな事何かでゆうてた。

 

キーボードで作るのが丸分かりって感じのコード進行 それからメロと歌詞をつけたんやろう、

とにかく聞いた時 尋常ではないメロやと思った

また声の質もスモーキーだとか言われたのはマイケルからやと思う そうなんや 

こもった声質で それもキーが高い まあ このバンド自体キーが高いが・・・

 

イントロも印象ある、ブレイクとアクセントの妙技かな 

なかなかグルーブなんて掴めない感じだ

そして 刻まれるリズムギターとブレイクの音程を狂わしたギターはジェフバクスターらしい

 

彼はいつもぶち壊しにかかるのでカッコイイ 

同じジェフのベックとは全然違うし歌うアドリブが出来る

 

ジェフベックのアドリぶはワンパターンでダサいが(決まったメロを弾くのとは違う)

バクスターのギターは面白くスレスレだ(ぶち切れる)

 

#3 8th Avenue Shaffle

パット作 3曲目ともなれば、ノリノリのナンバーだ、ギターリフから始まり、

ホーンとベースが強力なグルーブを出す。

ベースが歌うようにランニングするカッコイイ曲だ、ロックと言うよりR&Bっぽく 

 

でもAORって感じがとてもドゥービーズやと思う。

 

ホーンのアレンジもカッコイイし、ブレイクのその後もカッコいいぞ、

それに加えてクロスするコーラスの涼しげで良いこと

 

その後ロックになってギターソロが始まる、

だんだん盛り上がり いきなりクールダウンだがテンションはそのまま

オクターブ奏法をカッコよく決めるジェフバクスター

 

因みにコードは、簡単な3コードに毛が生えたようなシンプル G C/D G Am たった

 

4つほどのコードで上手い事作ってるよな

(そうそうこのアルバム全部 コードを拾った事があたんで書いているが・・・それほどハマった作品なんだな)

 

んで、思う事なんやけど 

ドゥービーズのメロって ヘンや ホンマにヘンや 普通のロックのメロと全然違うのも魅力の1つかな・・・

 

それと マイナーコードのくせにメジャーでポップに聞かすところなんか 他に知らない

 

#4 Losin' End

マイケル作 聞けば分かるが どんどんロックから離れていく曲だ、

まあその後を知ってれば この曲なんぞ序の口だが この脳天気でお子様チックなリズムはロックでは無い、

R&Bやソウルだな 

 

それでいて都会的やから当時リスナーはビックリしたんやろう またヴィオラが 

これまた清々しいし素敵だ アレンジの勝ちやな このコードは難しかった 

 

1小節に2回も変わりよる・・・まあそれぐらい ザラにあるんやけど・・・

Gmaj9/G6 Gmaj9/G6 D7/D7sus4 /....E♭maj7 Dm7/Cm7 

とキーボードでつくった らしいコード進行だな

 

たしかマイケルのソロでも取り上げた曲やったと思うが・・・

持ってへんし分からん・・・ オルガンがドローンで入っている。

 

ジャフバクスターは退屈やったろうに・・・ タイランのベースはポールマッカトニーと同じ位勉強になると思うね 

とくに歌うベース、ランニングするベースだからね

 

ドゥービーズ (4).JPG

 

#5 Rio

ドゥービーズで一番好きな曲だ、

いやアメリカンロック ベスト5に入る曲だな

パットとジェフバクスター作 簡単なコードなのに 

凄くカッコイイアレンジでホント勉強になった曲だ

F/G G F/G F Cmaj7 F11 B♭maj7 E♭11 F11 B♭maj7 E♭11〜〜D11 E♭11 D11 G7

と簡単ながらカッコイイ 

 

アレンジの凄さが分かるよ ドラムから始まり コンガが入り 

他の楽器が絡んでくる 綺麗なエレピが隙間を横切る・・・

 

そして ロックでファンキーなリフが流れパットが歌う これもベースがカッコ良いぞ 

その後コーラスとアトリングスが壮大な音世界を作り上げ 

それでいて一番アーバンな都会的なAORだ サビが4/5拍子になる所なんて滑る滑る 

 

カッコイイブレイクと共に行ってしまう、

またマリアマルダーのカメオヴォーカルも一瞬だが色っぽい

この曲のライブが聞きたかったのでブートを買った 

 

そしてブートは

またまたやられたジェフバクスターのギターが完全にオフやった・・・・

ククク またやられた ウインターボールルームの音源には注意・・・

とんでもないブートだ でも 

オフィシャルCDでは聞えてこない音が目一杯聞けるところが救いやったかな

(所謂楽器のマイナスなので聞き取れるって感じで ブルーミックスとかアカペラみたいなものだな)

 

あと特筆すべきはホーンとストリングスのアレンジだ 

交差する2つのメロと歌メロの奇跡的な混ざり具合 

よう勉強になった(曲作りやアレンジしてる人には とても良い勉強になるよ)

 

#6 For Someone Special

タイランポーター作 トミージョンストンに捧げた曲で、

とにかくブルージーなAORの名曲だ、

声も誰とも違うしロックスピリット満載でありながら

アレンジも一役買ってアーバンで真夜中を突っ走るフリーウェイって感じだ

 

これもコードを拾ったが 至ってシンプル

Emsus4 Em Cmaj7 Bm7 Am7 D

循環コードって奴だ バースから始まる、

しっとりと歌が乗ってくる 

 

演奏もダークなくせにアーバンで心地よいんだ そしてブレイクが入り 

プログレになる(静かになって何処へ行くのか分からなくなる) 

ドゥービーズって突然プルグレ風になる曲もあるんだ まあ リフが決まってて 

 

それをアレンジしたって感じだが・・・・・良い曲や

 

#7 It Keeps You Runnin'

マイケルの曲 これまたR&Bのビートに乗せて 

個性的なメロが歌われるって感じだ、

キャッチーなリズムはフックの利いたモノで良い ギターが乾いた音で 

シャキシャキシャリシャリ 

ジェフのギターだな それに単純なコーラスが入ると、もうドゥービーズだ 因みにコードは、

G7 C G7 Bm7 B♭7 Am7sus4 A♭7+たぶん11th

 

マイケルにしたら単純なコードだが・・・ そして

 

#8 Turn It Rose

トミージョンストンの曲だ 

ここまで聞いているとなにか違和感があるような曲だ ロックやしな ストレートなロックでコーラスが入る 

投げやりなヴォーカルは健在だが・・・

 

その後あまり顔を出さなくなるのだ,でもドラムとかカッコイイよなぁ〜

レズリーを通したようなギターフィル フェイザーかフランジャーかな?

 

まあ アルバムの流れとしたら異色に聞えるよな 因みにコードは、

さすがロッカーだ 簡単すぎ 

A  G/A B7/A D/A Dm その程度かな

 

#9 Carry me Away

マイケル、パット、ジェフ作だ 相変わらずのAOR路線でベーシックにR&Bがしっかり感じ取れる楽曲

 

ブラスも普通のアレンジで盛り上げるが・・・

あまりにアイザックヘイズみたいなところもあるよな演奏面で

 

でもコーラスはいつものドゥービーズ 

ただジェフバクスターのギターソロがあるので 許せるやん

もう ロックのグルーブはゼロだな でも聞き易いのが救いだ

 

これもコードを書いておくと

C G11 Dm7 E Am7 C Dm7 D♯aug7 

などが使われているな マイケルって11thの音が好きみたいだ。

 

ドゥービーズ (5).JPG

 

そして ボーナストラック

#10 Taikin' To The Streets

ピアノ弾き語りだ もうすでに出来上がった曲に

アレンジとメンバーが音を足して行ったのが良く分かるデモテイクだ

 

#11 We Would Sail Away

ボツになったマイケルのピアノ弾き語り 

これもリズムやらがすでみ出来上がってた曲なんだな まあ 

どうでもいいようなテイクだが・・・

 

大ファンには貴重音源です。

ブート関連は後日レヴューしていきます。

 

1.jpg

 

今日は、ドゥービーズで一番のドゥービーストリートでした。

このCD安いです、何処でもあります

ボーナストラックが入っている2CDシリーズですね

 

★アマゾンいっぱいあります、LPからリマスター、2CD

興味のある方 是非チェックしてみてください↓

アマゾンのTakin' It to the Streets Doobie Brothers

楽天です↓

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author:パピネン, category:Doobie Brothers ドゥービーズ, 08:46
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