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ジャケ買いやん ブートによくある重複音源 The Mothers Of Invention Child's Playとビートブーツ開封動画

JUGEMテーマ:音楽

 

今日は懐かしのLPブートとアクセスの多いビートブーツボックスの開封動画です。

 

LP時代のブートレッグ(CD以前)はネットも無くて ジャケットで選んでた

それがこれです。

 

guitar 022.JPG

 

当時ウロウロしてた京都大阪ではアホのようにブートレグLPが売ってました

今ではネット大手でも売ってますが、当時はタワーやHMVなどではブートレグは見かけることなく

個人のレコードショップや中古レコードショップにいっぱいありました。

 

当然内容も聞くことは皆無に近く店員やお店のオーナーに 尋ねるくらい

ジャンクショップやジョーズガレージではオーナーと話してて内容など教えてくれはって買ってました

 

そんな時代にゲットしたのがこれ これは京大横にあった時のジョーズガレージで1000円で売ってた1LPブートレグ

まだZAPPA VOXが出る前で初めて見る写真 それもカラージャケット

買うしかない でした。

 

内容は、60年代ライブのコンピで

何度もリリースされたもの

 

A面

A1 King Kong   11:05

A2 It Can't Happen Here 11:05

A3 You Didn't Try To Call Me  2:14

A4 Petroushka

  (Stravinsky) 1:33

A5 Bristol Stomp  1:00

A6 Baby Love

  (Holland-Dozier-Holland )1:00

A7 Big Legged Emma 1:00

 

B面

B1 The Big Medley -

  "Freak Out""Absolutely Free" "We're Only In It For The Money"

  からの選曲メドレー17:01

B2 No Matter What You Do -

  Interpolating Tchaikovsky's Sixth Symphony  0:47

B3 Blue Suede Shoes

  ( C. Perkins)0:37

B4 Hound Dog

  (Leiber & Stoller )0:17

B5 Gee Written 1:33

 

 A1 to A7, B2 ~ B5 were recorded live at Music Fair

Stockholm, Sweden, 30 September 1967.

B1 was recorded live at the Royal Festival Hall

London, 1968.

日時の記載は無いけど調べてみると

1968年10月25日ではないかと思います

また重複してるCDやLPも混在してます。

そしてこれはイタリア盤ブートレグ

 

guitar 024.JPG

 

guitar 025.JPG

 

では、再び聞いてみます。

 

A面

A1 King Kong   11:05

懐かしのスクラッチノイズ プチプチゆうてます。

若々しいザッパのMC 曲名はキングコング・・・

良い残響音と広がりのある音質 かなりレトロサウンド

 

さあ始まります

ワンコードでロイがベースをブンブン弾き鳴らし

テーマが始まります。

 

いつもの曲ですが60年代のマザーズは特別ですね

メンバーは

Frank Zappa          guitar

Jimmy Carl Black   drums

Roy Estrada          bass

Bunk Gardner       woodwinds

Moterhead Jim Sherwood   sax   

Arthur Tripp        percussion  

Ian Underson      keyboards  /  winds

Don Preston        keyboards

 

おそらくこのメンツだと思います。

インストが殆んどなので 

このツアーは出たり入ったりのレイコリンズ不参加

また A面に関しては こちらから以前書いたCDのレヴーがあります。

Tis The Season To Be Jelly

しかし曲順が違います。

 

テーマ後の管楽器のインプロビゼーションはやはり聞き物です

ザッパは強烈なギターでアクセントをぶちかまします。

時折半開きのワウワウが聞こえてきます。

 

管楽器後にティンパニが打ち鳴らされ

早くもザッパの運指揮法が炸裂し 自由に前衛ロックの世界を構築してきます。

 

そして戻ると

ベースが軽やかにグルーブをキープ

そして別の管楽器がインプロします

今度はオルガンがアクセントをキメてきます。

どこかfela kutiっぽいオルガンソロ

キーボードが2人います

 

Donは電子キーボード楽器なのでシンセや電子音は彼だと思います。

またジャジーなソロも彼でしょう。

Ianは音大なので普通のソロかと思いますね

 

そして奇声が発しられ もっと前衛的なパフォーマンスに移り

ザッパの合図などでいろいろなハプニングが起こります。

 

音だけでも奇抜なステージが伝わる

 

A2 It Can't Happen Here 11:05

いつしか アカペラ曲に移りますが

LPフリークアウトのライブヴァージョン

これも今聞くと かなりイッてます

サイケデリックな世界です

 

ダラダラ始まる 叫びや呻きやいろいろな声や奇声が飛び交う

そして電子楽器が鳴り出し パーカッションが場を持ち上げていく

 

やたらアヴァンギャルドだ

初期マザーズの異様さが凄い

観客は黙って見ているのか?

 

トレモロサウンドの機械音電子音が会場を埋めつくす

誰も聞いた事のないサウンド

宇宙音、ジェットサウンド 後に効果音なんて言われるサウンドだ

 

この当時 ムーグが発売される直後かな

ビートルのハリスンが68年頃にムーグを入手してますね

これはドンプレストンが開発した電子音ユニットが結構フューチャーされてます

 

どないしてやって終わったのかわからずまま終わると大喝采が続く・・・凄いです。

ザッパのMCが入る 一反音が切れて次の曲に

(このLPは曲順が編集されていたのがわかる)

 

A3 You Didn't Try To Call Me  2:14

そしてフリークアウトから

3拍子 ザッパが1.2.3.1.2.3.とカウント

ポップでレトロな曲が始まります

 

初めて聴いた時 なんていい音のブートなんやと思った

歌ものなんでレイコリンズがいてるのかもしれないが

数人が歌っているんで よくわからない

 

ハモってもいます、キラキラのキーボードがまるでクリスマスのように聞こえます

この頃はドラムがとてもシンプルでとても聞き易いです。

 

そしてブレイク テープ回転がよれますが 戻ります

 

A4 Petroushka

(Stravinsky) 1:33

メドレーで矢継ぎ早にどんどん曲が変わり進んでいきます。

この曲がどれにあたるのかもわからん・・・・・

インストです楽しいコミカルなチューン

これもどれかのブートでは耳にした事がある曲

オフィシャルにも収録されてたのかわからん

 

リフではすでにメロの2度上の音が加えられている

ザッパ楽曲の特徴の1つ

 

A5 Bristol Stomp  1:00

短い歌モノ 懐かしのポップって感じ

これも知ってる曲だが どこに どれに収録されてたかは

ブートレグとオフィシャルが混在してて ほんとうにわからない

 

A6 Baby Love

(Holland-Dozier-Holland )1:00

いきなりClashのロンドンコーリングかと思う箇所が数秒あって

ファルセットの歌が始まる

懐かしのポップチューンだな

 

A7 Big Legged Emma 1:00

そしてザッパの大股のエマ 歌い方がまるでボンゾドックバンド

マジカルミステリー映画で出てきますね

なぜかダブります。

ポップチューン 歌うはザッパと誰か

 

 

B面

B1 The Big Medley -

"Freak Out""Absolutely Free" "We're Only In It For The Money"

からの選曲メドレー17:01

 

これは別の日のライブ 68年10月25日

一連のポップチューンのインストメドレー

恐らくレイコリンズはいなかったと思われます

オレッジカウンティーや3枚目の歌モノのインスト

そしてOh Noやらが出てきます

 

そしてギターソロも登場します、ブルースギターバリバリ時代のザッパが見れる

ここからが聴き物でインプロ応酬で もうハチャメチャにいろんな楽器がソロを絡めてきます

 

テーマが鳴りだすと皆が揃って変化する

そして再び強烈なギターソロがあってテーマに

この辺りはスリリングでワクワクします

 

時折音が途切れ気味になったりするけどキニシナイ

イタチ野郎と同じ流れて それもずっと長い

これが実は元になったのかと思われるくらい完璧な演奏です

 

再びギターソロ 今度はワウワウギター

とにかくソロがたっぷり収録されています

 

その後管楽器のソロが続きます

キングコングのテーマが出てきたり

なんでもアリのインプロ場面

 

スローダウン

今度はキーボードソロ ザッパのMCで幕を閉じます

 

B2 No Matter What You Do -

Interpolating Tchaikovsky's Sixth Symphony  2:47

MC後歌が始まる

途中で止まったりと演劇風の場面ですオルガンと話だけになったり

初期マザーズの面白い雰囲気が伝わってきます

 

B3 Blue Suede Shoes

( C. Perkins)0:37

突然始まるR&R

B4 Hound Dog

(Leiber & Stoller )0:17

 

B5 Gee  1:33

そしてザッパの歌モノ

普通にポップな曲

後に黙ってギターを〜に同じGeeってのが出てきます。

関連性は本人しかわからないのでは

 

終り

 

guitar 023.JPG

 

 

このLPは海外やオークならゲット出来る事がありますが

同音源ならアマゾンで格安ゲットできます

チェックしてみてください↓

アマゾン Tis the Season to Be Jelly ザッパ

 

セカイモンです ↓

セカイモン ザッパ

 

この音源はビートザブーツ1にも入っています

こちらの動画はビートザブーツ2開封動画です

興味のある方はのぞいて見て下さい↓

 

 

今日は懐かしのLPブートでした。

 

 

 

 

 

author:パピネン, category:1960年代ザッパ LIVE音源, 10:02
comments(0), trackbacks(0), pookmark
77年Halloweenパラデイウムコンサート3CDと同年のライブ音源など またかい同じ日のライブ その1

JUGEMテーマ:ROCK

 

Frank Zappa ‎– Halloween 77 その他

2LPは77年ニューイヤー

左下は大手で売ってるブートレグ同じ77年10月31日の45分ほど収録曲 

これはラジオ音源かな

ディスク7枚は77年のコンサート音源やラジオ他 右下が今回紹介する3CDです。

31日と3枚目のボーナスで30日の音源が収録されてます。

 

77ザッパ (12).JPG

 

77年の音源はあまり持っていません

持っているんは どれも同じような収録曲でワクワクや楽しみは

ギターソロとアクシデント、ハプニング位しかないです。

 

77ザッパ (4).JPG

 

メンツは

Bass – Patrick O'Hearn

Drums – Terry Bozzio

Guitar – Adrian Belew

Keyboards – Peter Wolf  & Tommy Mars

Percussion – Ed Mann

そしてZappa

映画ベイビースネイクスと同じ

まああれは77年の映像ですね。

 

77ザッパ (1).JPG

 

disc1

Halloween 1977 Show Start

Introductions 3:11

Peaches En Regalia 2:42

The Torture Never Stops 13:54

Tryin' To Grow A Chin3:35

City Of Tiny Lites8:17

Pound For A Brown 13:40

The Demise Of The Imported Rubber Goods Mask 8:33

Bobby Brown Goes Down 3:49

Conehead (Instrumental) 8:21

Flakes 3:04

Big Leg Emma 1:58

 

disc2

Envelopes 2:25

Terry's Halloween Solo 4:38

Disco Boy 3:55 Läther 3:58

Wild Love 30:11

Titties 'N Beer 7:24

Halloween Audience Participation 7:04

The Black Page #2 2:55

Jones Crusher 2:58

Broken Hearts Are For Assholes 3:52

 

disc3

Punky's Whips 11:23

Halloween Encore Audience 2:07

Dinah-Moe-Humm 6:41

Camarillo Brillo 3:24

Muffin Man 5:21

San Ber'dino 5:01

Black Napkins 9:19

 

Bonus Section

King Kong 8:17

A Halloween Treat With Thomas Nordegg 6:15

Audience Participation #5 7:46

The Black Page #2 2:59

 

 

 

Halloween In The Big Apple

(Live FM Broadcast From The Palladium NYC 31/10/1977)

 

1 Intro (Flakes) 1:46

2 San Ber'dino 4:56

3 Tryin' to Grow a Chin 3:30

4 City Of Tiny Lites 4:58

5 The Squirm 6:08

6 Big Leg Emma 2:06

7 Audience Participations 7:10

8 The Black Page #2 2:54

9 Jones Crusher 3:46

10 Camarillo Brillo 3:28

11 Black Napkins 6:58

 

そしてイメージはアマゾンから USB↓

 

買わないUSB曲目は↓

10.28.77 Show 1

1-1 10.28.77 Show 1 Start/Introductions 3:28

1-2 Peaches En Regalia 2:42

1-3 The Torture Never Stops 13:05

1-4 Tryin' To Grow A Chin 3:37

1-5 City Of Tiny Lites 6:04

1-6 Pound For A Brown 8:05

1-7 Bobby Brown Goes Down 4:33

1-8 Conehead (Instrumental) 9:19

1-9 Flakes 4:03

1-10 Big Leg Emma 1:47

1-11 Envelopes 2:29

1-12 Terry's Solo #1 4:42

1-13 Disco Boy 3:53

1-14 Läther 3:36

1-15 Wild Love 24:05

1-16 Titties 'N Beer 7:16

1-17 Audience Participation #1 0:46

1-18 The Black Page #2 3:02

1-19 Jones Crusher 2:48

1-20 Broken Hearts Are For Assholes 3:52

1-21 Punky's Whips 9:43

1-22 Encore Audience #1 1:21

1-23 Dinah-Moe Humm 4:55

1-24 Camarillo Brillo 3:35

1-25 Muffin Man 4:36

 

10.28.77 Show 2

2-1 10.28.77 Show 2 Start/Introductions 3:13

2-2 Peaches En Regalia 2:42

2-3 The Torture Never Stops 12:33

2-4 Tryin' To Grow A Chin 3:37

2-5 City Of Tiny Lites 8:00

2-6 Pound For A Brown 9:19

2-7 Bobby Brown Goes Down 5:36

2-8 Conehead (Instrumental) 9:18

2-9 Flakes 4:10

2-10 Big Leg Emma 1:48

2-11 Envelopes 2:33

2-12 Terry's Solo #2 4:17

2-13 Disco Boy 3:54

2-14 Läther 3:42

2-15 Wild Love 26:01

2-16 Titties 'N Beer 7:50

2-17 Audience Participation #2

2:37 2-18 The Black Page #2

3:14 2-19 Jones Crusher 2:56

2-20 Broken Hearts Are For Assholes 3:54

2-21 Punky's Whips 9:51

2-22 Encore Audience #2 2:13

2-23 Dinah-Moe Humm 4:01

2-24 Camarillo Brillo 3:56

2-25 Muffin Man 6:20

 

10.29.77 Show 1

3-1 10.29.77 Show 1 Start/Introductions 3:13

3-2 Peaches En Regalia 2:42

3-3 The Torture Never Stops 12:59

3-4 Tryin' To Grow A Chin 3:34

3-5 City Of Tiny Lites 7:15

3-6 Pound For A Brown 8:26

3-7 Bobby Brown Goes Down 6:06

3-8 Conehead (Instrumental) 5:50

3-9 Flakes 3:53

3-10 Big Leg Emma 1:52

3-11 Envelopes 2:42

3-12 Terry's Solo #3 3:51

3-13 Disco Boy 3:57

3-14 Läther 3:40

3-15 Wild Love 22:51

3-16 Titties 'N Beer 6:01

3-17 Audience Participation #3 2:42

3-18 The Black Page #2 3:05

3-19 Jones Crusher 2:53

3-20 Broken Hearts Are For Assholes 3:50

3-21 Punky's Whips 9:18

3-22 Encore Audience #3 1:46

3-23 Dinah-Moe Humm 5:12

3-24 Camarillo Brillo 3:29

3-25 Muffin Man 5:09

 

10.29.77 Show 2

4-1 10.29.77 Show 2 Start/Introductions 4:21

4-2 Peaches En Regalia 2:4

4-3 The Torture Never Stops 11:30

4-4 Tryin' To Grow A Chin 3:36

4-5 City Of Tiny Lites 7:01

4-6 Pound For A Brown 9:05

4-7 Bobby Brown Goes Down 9:12

4-8 Conehead (Instrumental) 6:29

4-9 Flakes 3:28

4-10 Big Leg Emma 1:49

4-11 Envelopes 2:52

4-12 Terry's Solo #4

4:07 4-13 Disco Boy 3:54

4-14 Läther 3:56

4-15 Wild Love 27:33

4-16 Titties 'N Beer 8:12

4-17 Audience Participation #4 5:02

4-18 The Black Page #2 2:57

4-19 Jones Crusher 2:49

4-20 Broken Hearts Are For Assholes 3:48

4-21 Punky's Whips 9:36

4-22 Encore Audience #4 2:23

4-23 Dinah-Moe Humm 6:19

4-24 Camarillo Brillo 3:30

4-25 Muffin Man 6:02

 

10.30.77 Show

5-1 10-30-77 Show Start 1:40

5-2 Stink-Foot 7:45

5-3 The Poodle Lecture 5:10

5-4 Dirty Love 2:32

5-5 Peaches En Regalia 2:40

5-6 The Torture Never Stops 12:53

5-7 Tryin' To Grow A Chin 3:32

5-8 City Of Tiny Lites 7:36

5-9 Pound For A Brown 10:03

5-10 I Have Been In You 8:35

5-11 Dancin' Fool (World Premiere) 4:50

5-12 Jewish Princess (Prototype) 4:41

5-13 King Kong 6:45

5-14 Terry's Solo #5 5:07

5-15 Disco Boy 4:01

5-16 Envelopes 2:19

5-17 A Halloween Treat With Thomas Nordegg 6:17

5-18 Läther 3:47

5-19 Wild Love 25:19

5-20 Titties 'N Beer 7:01

5-21 Audience Participation #5 8:28

5-22 The Black Page #2 2:59

5-23 Jones Crusher 2:53

5-24 Broken Hearts Are For Assholes 3:52

5-25 Punky's Whips 12:36

5-26 Encore Rap 1:11

5-27 Dinah-Moe Humm 6:06

5-28 Camarillo Brillo 3:27

5-29 Muffin Man 5:18

5-30 San Ber'dino 6:20

 

10.31.77 Show

6-1 Halloween 1977 Show Start/Introductions 3:11

6-2 Peaches En Regalia 2:42

6-3 The Torture Never Stops 13:54

6-4 Tryin' To Grow A Chin 3:35

6-5 City Of Tiny Lites 8:17

6-6 Pound For A Brown 13:40

6-7 The Demise Of The Imported Rubber Goods Mask 8:33

6-8 Bobby Brown Goes Down 3:49

6-9 Conehead (Instrumental) 8:21

6-10 Flakes 3:04

6-11 Big Leg Emma 1:58

6-12 Envelopes 2:25

6-13 Terry's Halloween Solo 4:36

6-14 Disco Boy 3:55

6-15 Läther 3:58

6-16 Wild Love 30:11

6-17 Titties 'N Beer 7:24

6-18 Halloween Audience Participation 7:04

6-19 The Black Page #2 2:55

6-20 Jones Crusher 2:58

6-21 Broken Hearts Are For Assholes 3:52

6-22 Punky's Whips 11:23

6-23 Halloween Encore Audience 2:07

6-24 Dinah-Moe Humm 6:41

6-25 Camarillo Brillo 3:24

6-26 Muffin Man 5:21

6-27 San Ber'dino 5:01

6-28 Black Napkins 9:19

 

となってますね 怒涛の同じ曲ばっか

ブートでも連発のフルライブより

本音は今じゃコンピレーションの方が聞きたい!

 

77ザッパ (10).JPG

 

disc1

#1 Halloween 1977 Show Start

Introductions 3:11

オーディエンスやチューニングがフェイドイン

歓声が聞こえます。

そしてオープニングテーマ

ハーモニカが臭いです。

 

単に3コードに毛が生えたようなインストに乗って

ザッパがハッピーハロ〜〜イン

カムダウン落ち着けよ〜〜

 

そしてメンバー紹介テリーボジオが人気ありますね

んで、俺の名前を皆一緒にゆうてくれ・・・

 

オーディエンスがZAPPA

 

#2 Peaches En Regalia 2:42

大ヒットアルバムHot Ratsから

跳ね過ぎるベースはやはりダサいね

 

確かなテーマにメロディ

フィルが入る

 

ツインバスドラかな えらくドタバタ

殆んどオリジナルと同じ

そしてサビはアカペラにパーカッション

 

何度もテーマが流れ

ザッパのギターソロは無かった

残念だぜ

 

#3 The Torture Never Stops 13:54

前曲の最後のコードと同じやん

そして始まります。

 

テーマがあって即歌に入ります。

ボジオと2人で録音したオリジナルに忠実なのかな?

 

リフの後に入るフィルインは数人がドタバタ決める

ザッパ生前とはまったく違う音像処理

生々しいドラムサウンドとヴォーカル

 

演奏もきっちりユニゾンパートが多く

ハプニングはないかな

 

下手くそなベースがフィルやアドリブをかます

3連のドラムフィルだらけです

 

そしてザッパが叫ぶ

ブリッジに差しかかる

ギターソロが始まる

 

出だしがイマイチだが ミュートやドローンでグイグイ攻めてきます

野太いサウンドから突然 金切り声のように高音まで持ち上げ

一瞬ディレイが加わる

 

そこから始まるザッパギターワールド

ベースが余計な絡みをする 音が合ってない

 

それにしてもドラムのうるさい事

ザッパは打楽器マニアだから仕方ない

 

ワンコードだけに広がりは少なく リズムでいろいろ幅を付けてるんだな

ソロに飽きた頃 合図のフレーズが出てきて

テーマに戻る この時のベースはやっぱり頂けない クサイ

 

ヴォーカルが・・・入ると

演奏面でちょっと違うフィルが入る

 

その後ラストのリフ

だらだらと流れながらオリジナルと違う

男ばっかのコーラスが入り・・・

 

#4 Tryin' To Grow A Chin3:35

ボジオが歌う曲に

シークヤブーティーから 個人的にはどうでもいいアルバム

良いのはヨーママくらいかな

そしてハモリのギターが楽しいパートに

 

パンクとニューウェイブ時代だけにアッパーな曲が多いけど

パンクの破裂度は無いですね

 

あとボジオのヴォーカルも そんなに良いわけないな

最後のギターフィルは良いかも

 

#5 City Of Tiny Lites8:17

これまたシークの曲

まあこのツアーから作られたのがシークヤブーティーやったもんね

 

ここでもまたフィルでベースが目立とうとしてる

ギターソロだ

グイグイ攻める 2つの主音なのでワンコードよりマシなソロ

ちょっと出てくるのはヒッチコックの眩暈のサントラのフレーズやん

 

なかなかぶっ飛んだソロでアーミングも出てきはるねん

ベースがテクをひけらかす

それにしても狂暴だぜ コール&レスポンスのドラムも狂暴だね

 

ハモリパートになり攻めて来る

突然キーボードソロに

そしてサンマのヴォーカルが入る

たいしたヴォーカリストではない

キンクリのヴォーカリストもジョンウェットンとレイク以外はイモだったもんね

 

#6 Pound For A Brown 13:40

来ましたその当時ザッパインニューヨークCDで初めて収録されたボジオ在籍中のこの曲

あれはぶっ飛んだですね! あの浮遊感のあるポリリズムは何時聞いてもゾクゾクしたもんです

 

このライブでは テーマの後に出てくるのは

なぜかクソ臭いベースソロかい 一杯入っている

キーボードソロやパーカッションソロならええのに・・・・・・・・・

 

冴えない少ないボキャブラリーのアドリブ

ザッパの曲でもプレイすれば評価も変わるのに

手癖とグルーブの無い延々とつづく臭い世界

 

萎んでくるとキーボードが入ってくる

歌とユニゾンでアドリブが始まる

ザッパがMCで絡む

オーディエンスとのコミニが始まる

 

トミーマーズがユニゾンで進む

ヴォコーダーライクなサウンドが出てきたり

突然 ジャズのクロマチックベースがウロウロしだし

キーボードとヴォーカルのユニゾンソロが延々と続く

 

この手の悪のジャズベースを弾かしたらピッタリのオーハン

とにかく受け付けないわ このベーシストだけは

 

突然ザッパが何やってんだ?と

そしてシンセがダラダラと鳴りだす

ザッパ生前なら間違いなくカットされる場面が延々と続きます。

 

誰だ? オエッツと叫ぶ

ロイが出てきて初期マザーズ時代に戻る

いいね〜〜〜

彼はもう生きて刑務所から出て来れないです・・・トホホあいたた残念だね

 

#7 The Demise Of The Imported Rubber Goods Mask 8:33

この一連のコンサートのゲストやったロイエストラダ

映画ベイビースネイクスでも登場しますね

今回もザッパの前衛運指揮法で即興パフォーマンスを披露します

最初のバック演奏は映画と異なります

途中から同じような運指揮法が出てきたりしますが、どれも違う部分があります。

 

音だけでは分かり難いので 全くのザッパ初心者さんは映画ベイビースネイクスを観てください

どれもザッパのMCで進行します。

 

#8 Bobby Brown Goes Down 3:49

シングルカットもされたゲイソング

米のゲイである友人のマイケルも大好きってゆうてました

それほど彼等にはインパクトあったんでしょう

メロディのハッキリした歌心のある曲ですね

 

途中でやり直しかな?

もいちど演り直します。

 

これもシークヤブティー収録曲

 

#9 Conehead (Instrumental) 8:21

タイトルは"我つまる処己なり"収録曲名と同じですが

映画でも演ってたチューンでサンマがヘルメット被ってるシーンで流れる曲

 

まあこれは数少ない目玉ギターソロ曲でしょう

ザッパライブの99%は同じ曲だけに これは聴いてしまいました。

 

ストラトキャスターはさんまです、シンプルなドラムがええがな

そしてリフに絡んでくるクソいベース

こいつはロックなグルーブ演奏が出来ないのです。

そしてザッパのミュート&ディレイ奏法が出てきます

このトラックは聴けますね

ただ またかいのワンコード

 

なかなか高見に到達しませんがハウリングなどとてもいいやん

またしてもヘンテコなベース

歪んだギターが出現 ちょっとアラビアンスケールでファン喜こばすザッパ

手がギターフレットに馴染んだ頃 バグパイプ奏法が出てきます。

 

ここで又トンチンカンなベースが出てきます。

その後のギターソロはザッパ本人はリリースしない出来の悪いソロです。

 

ありえない話ですが、バックの演奏がドラムが荒いヤンハマーでベースがパーシージョーンズだったら

ザッパは光放つソロを披露したことでしょう。

 

その後 決まり悪く次の曲に

 

#10 Flakes 3:04

ポップなメロ曲 サビでディランの物真似サンマが出てきます

全く興味の無いディランです ハーモニカも無視ですね

 

そして演奏中心にまるで遊園地のような演奏場面

でもいきなり 大股のエマ ザッパさんそんなにこの曲が好きなんだ

 

#11 Big Leg Emma 1:58

大股のエマ お股のエマ

ベーシックはドゥーワップだろうに

要らない曲でフェイドアウト

disc2につづく

 

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今日は またかいの再々リリース音源 マジでええのもう無いの でした♪

 

 

author:パピネン, category:1976〜1977年のザッパ, 17:09
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