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You Can't Do That On Stage Anymore vol 3 オンステージ3 Frank Zappa フランクザッパ
JUGEMテーマ:音楽

最近は、ドゥービーズにはまっている。
奴らのブートは1枚しか持ってへんが
ブートDVDからCD−Rに落したし、BSでVHS録画したライヴ音源もCD−Rに 落としたんで

ライブ音源は3つある
まあオフィシャルでも何枚かライヴがあるようだが

あとスタジオ録音オフィシャルはLPもあるけど
CDでは、2枚組みの 
75年のStampede+ボーナスと
76年のTakin'It To The Streets

2枚組みの
77年の Livin' On The Fault Line と 
78年のMinute By Minute
80年のOne Step Closer

89年のCycles
91年のBrotherhood
2000年のSibling Rivalry

それにブートCDやその関連モノは

77年のロンドン、78年のUS ジャクソンヴィル音源
ブートDVD が 76年のウインターランド ボールルーム
TVで録画した96年の2つのコンサート
カセットで73.4年のミッドナイトスペシャル数曲

これらの音源をCD-RWに落し、今度はイコライザーで減ら周波数をカットしながらMD8に録音
回転数調整や再度イクライジングしてタスカムのCDライター(TASCAM DC-RW700)
で再び今度はCD-Rに録音 と かなり面倒な事をしてる 
(時間のある時にか出来ないがコツコツやっている)

あと LPは2枚目から7枚目まであるが

そして Pat Simmons のソロ 96年の Take Me To The Highway
LPで83年のArcade それぐらいしか持っていない

なんで あとは 2010年にリリースされたCDが欲しいかな

そんな感じでハマって聞いている。

やっぱ 脳天気な音楽もハマるとなかなか良いもんだな
でも やっぱ 好きなのはザッパやビーフハートやハッセルなんやけど・・・

まあ ドゥービーズ初心者さんに これから1つづつレヴューしてこうと思っている。

★今日は、オンステージ3

オンステージ2は以前レヴューしたが オンステージが6まで行ったら
もう一度再レヴューしようと思っています。

on stage 3

さて、オンステージ3は89年11月にリリースされました
オンステージ1が88年5月 オンステージ2が88年10月でした。

曲目は、
1. Sharleena - 8:53
2. Bamboozled By Love/Owner Of A Lonely Heart - 6:06
3. Lucille Has Messed My Mind Up - 2:52
4. Advance Romance (1984) - 6:58
5. Bobby Brown Goes Down - 2:44
6. Keep It Greasey - 3:30
7. Honey, Don't You Want A Man Like Me? - 4:16
8. In France - 3:01
9. Drowning Witch - 9:22
10. Ride My Face To Chicago - 4:22
11. Carol, You Fool - 4:06
12. Chana In De Bushwop - 4:52
13. Joe's Garage - 2:20
14. Why Does It Hurt When I Pee? - 3:06
15. Dickie's Such An Asshole - 10:08
16. Hands With A Hammer - 3:18
17. Zoot Allures - 6:09
18. Society Pages - 2:32
19. I'm A Beautiful Guy - 1:54
20. Beauty Knows No Pain - 2:55
21. Charlie's Enormous Mouth - 3:39
22. Cocaine Decisions - 3:14
23. Nig Biz - 4:58
24. King Kong - 24:32
25. Cosmik Debris - 5:13
となっている。

では行きます。

#1. Sharleena

これは、1984年12月23日
クリスマスイヴイヴの日のコンサート
場所がロスのユニヴァーサル シティだ。

84年のメンバーは、
FZ - lead guitar/vocal
Dweezil Zappa - lead guitar
Ike Willis - rhythm guitar/vocal
Ray White - rhythm guitar/vocal
Bobby Martin - keyboards/sax/vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

可愛いシャリーナだ、これは70年のチャンガの〜に入ってた曲だ

ザッパの息子のドゥイージルとの初共演音源だ
当時15歳やったそうだ

ギターを弾いて2年目の事やて

音が凄く良い デジタルやしね

始まりがザッパのMCから 早速ドゥイージルを紹介
アイクが息子の名を叫ぶシーンがあったり

観客も大騒ぎだ!

ゼム オア アス アルバムってザッパのMCが聞こえるが・・・
この時点で ゼム オア アスがリリースされてって事だ

パーカッションがやたら良い音で入っている
ドラムは イマイチだが(アタック音が気に入らん)とにかく音がいいぞ

そして 肝心の演奏は
当然すばらしいが、特にやっぱアイクが歌うとなにかオーラが違う

まあ歌は 手馴れたものだが
息子のソロは?

アーム使い捲くり、ライトハンドもつかってるやろう
ひずみ具合100%だ、ソロの内容は?

アーム使い過ぎの それに頼ってるのかって感じだ
まあ所詮15歳やもんね

下手ではないよな 
そしてこのソロにザッパも乱入してくる。

ただバックは、言われた通りプレイするだけ
ギタリストが大暴れしている 

これ初めて聞くザッパやったら どうなるんやろう
好きになるかな? 良い音楽って思うのかな?

な事どうでもいいかっ

とにかくギターソロのための曲やったな

そしてキメがあって テーマがあって歌に戻る

ヴォーカル群も凄く 一体何人が歌っているのか?
皆だろう(4人)


#2. Bamboozled By Love/Owner Of A Lonely Heart

2曲目は、81年のティンゼル タウンの暴動 から
そして YESのヒット曲 それもオリジナルメンバー時やない
Owner of a Lonely Heart が含まれている。

そやからクレジットが(FZ / T. Rabin, T. Horn, J. Anderson, C. Squire)
Owner Of A Lonely Heart (Rabin/Horn/Anderson/Squire)になっている。

ロケーションは、シカゴのイリノイ Bismarck Theater からの音源だ

以後3曲は、同じロケーションだ
1984年11月23日

FZ - lead guitar/vocal
Ike Willis - rhythm guitar/vocal
Ray White - rhythm guitar/vocal
Bobby Martin - keyboards/sax/vocal
Alan Zavod - keyboards
Scott Thunes - bass
Chad Wackerman - drums

始まるとバラバラと左右のチャンネルからシンセパーカッションが乱れ打ち

ベースがパットしない音だが・・・シンセベースやないやろ?
よー分からんが

ブルージーなメロの曲だ、マイナーって言う方がええかな

アイクとレイが大活躍だ 左がアイクだ 右はレイかな

ザッパのよると
この日は感謝祭やって会場に到着してバック楽屋にあったフードが全て無くなっていた
でも、楽しく公演は行われた、

休日の過ごし方としては楽しいのではないか・・・と
でもメンバーは必死やったろうに

話がずれたが・・・

とにかく迫力のある曲で、歌のバックで暴れ捲くるギターはスゴイぜ

そして YES のフレーズが出てくる

そう云えば、BSでYES のわりと最近のライヴを2.3年前にやってて録画したが
メンバーがオリジナルに近いメンツで この曲をするんやけど

いやらしいぜ!アコースティックでやってた
ヒットだせなかったメンバーばっかりなんでヒネたんやろう

しかしAISAのライブでは、トレバーレヴィンやったかな?
トレバーホーンやったけ どっちやったっけ???

が懐かしのバグルスの曲 やってた・・・・・
ジョン ウェットンがキングクリムゾンの宮殿をやってたな ビックリだ

そうそう  YES のリフをバックにザッパが曇ったトーンで弾き捲くるのだ

#3  Lucille Has Messed My Mind Up

そして次が 同じロケーションと日時
メンツも同じ84年11月23日

これは、もう素晴らしい曲でオリジナルは 古く70年にジェフシモンズが2枚目のソロで初登場
そして 79年ジョーのガレージACT1に初収録

レゲエの軽いビート&リズムが ピッタリの曲だな
いいアレンジだ、

そしてブラジリアンのようなカラカラキラキラしたシンセパーカッションモドキが両チャンネルから吹き出る。(マリンバ系)

歌はアイクとレイかな
カッコイイヴォーカルだ

メロも素敵やし、ノリも凄く良い 体が自然と踊りだす

まあ歌詞は? 例によってアレだが。

突っ込みのギターはシンセ化したのかな?
そんな音がしてるが スタジオでまたまた いじったな!

そして続きで

#4 Advance Romance (1984)

なぜか1984年トクレジットがあるが
アレンジが新しいのかな?

んで、これはまたトラッドや他人の曲が含まれている。

Calabrian Tarantella (trad.)
I'll Tumble 4 Ya (Hay/Moss/Craig/O'Dowd)だ
そして あるデータによるとシカゴの11月23日と
12月18日のヴァンクーバーのQueen Elizabeth Theatre の2つの音源を編修ってあったが
どうなんやろうか?

まあメンバーは前曲と同じ

もともとは75年にリリースのボンゴ フューリーに初収録された
それの84年版って言う所だ

アイクが熱唱 ハーモニカまで入っている
ビーフやないぞ

ボビーマーティンかな

いろんな仕掛けはあるが、大体の筋はオリジナルに近いかな

また途中でレイかな 笑いだしたり
アイクもザパも結構ふざけたりしてて 聞いていて楽しくなるよ

そして グニョグニョのギターソロが襲いかかる
アーミングも結構入っている

結構長いソロで もうヘトヘトになる。

#5 Bobby Brown Goes Down

79年のシークヤブーティーから

84年12月17日ワシントン シアトルのパラマウント シアター コンサートからの音源

メンバーは前曲と同じだな

ザッパが歌うバラード
コーラスも気が効いてるし ワイドなミックスやね

ドゥーワップ すれすれのコーラスアレンジも なかなか良いよ

そして アイクがザッパを笑わす
何回も ハイホーシルバー って言って笑わす

もう笑えて歌えない
ザッパも大喜びだな

たまには いいんやろう こんな楽しいステージ
でも忘れずに次の曲を紹介して 移る

#6 Keep It Greasey

これも大笑いもまま突き進む
でもしっかり演奏はする。流石だね!!!

んで、これは
 William Tell Overture (Rossini)
と Midnight Sun (Hampton/Burke/Mercer)が含まれている

この含まれている ってのは ワンフレーズでも出てきたら 含まれるのや
んで、ロケが84年8月26日 ニューヨークのThe Pier からの音源 と
ワシントン パラマウント シアター12月17日となっているデータがあるが

これも どうなんやろう?
CDジャケッには、12月17日だけになってるが

このテイクは、何がスゴイって?

ベースがやたら凄まじい

カッコイイかって?

それは 分からん

もともとジョーのガレージに収録されてたが ハイスピードで始まる

アレンジも違うな
また歌もアイクが熱唱 ハモリはレイかな

#7 Honey, Don't You Want A Man Like Me?

The Twilight Zone (Constant)が含まれている
んで、ロケーションは84年6月頃ニューヨークのThe Pier

またこのテイクは、VIDEO ダズヨーモアビロングインミュージックと同じヴァージョンだ
映像が無いだけだな

もともとは78年リリースのZappa Live In New York に入っていた曲だ

そして このヴァージョンの面白い所が

歌詞でヘレンレディーってのが出てくるが
この日は、トゥイステッド シスター に変更だ!

これがまた面白い
客が この部分を歌うと
ザッパが OK nononono

そして演奏がストップ もう一度正しく行こうぜって感じで
やり直す

客 大喜び

それにしてもベースの凄い事

アップテンポでノリノリの曲だな

とにかく 大騒ぎのステージだ
もう聞くだけで楽しさがダイレクトに伝わる。
つづく



関連記事↓
ZAPPA オン ステージ シリーズ1〜6



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author:パピネン, category:Zappa オン ステージ1^6, 15:24
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Isaac Hayes There Tough Guy & Truck Turner Double Feature 2
JUGEMテーマ:SOUL・FUNK

Isaac Hayes
There Tough Guy & Truck Turner Double Feature パート2です。

ディスクが2枚で1枚目の最後にトラックターナーのサントラが4曲入っている。

#10 Main Title Truck Turner

さあ1曲目は、当然タイトルテーマだ
サントラやしね

例によってワウワウギター16ビートで疾走
直ぐに他の楽器が絡んできて 突き進む

そして歌が入る、ファンキーな曲だ
そして 女性コーラスも男顔負けだ

流れ込むストリングス、グルーヴィーなベースはかっこいいランニングを見せ
パーカッションもしっかり入っている。

シャフトほど 広大なスケールでないけど それなりに良い曲だ

#11 House Of Beauty

メロディアスでホンワカするインスト
シャフトでも このような曲が散りばめられていた

4ビートでアクセントのブラスやオープンクロウズのハイハットと良い
センスが良い

管楽器のソロもアーバンでソウルフル
エレピソロも気持ち良い

#12 Blue's Crib

タムのフィルから始まり 気だるいハットが鳴り続く

オクターブ奏法を駆使したギターメロ 右チャンネルからワウワウギターも聞こえる

ベースがこれまたランニングしてて ナイスなグルーブを醸し出す
サビが来るとブラスやキーボーソが絡む

ブルージーなインストやけど なかなか良いし、雰囲気もある

淡々とした8ビートでもある

#13 Driving In The Sun

タイトル通りドライヴミュージック インストだな
これもオクターブ奏法のギターメロ

聞いたことのあるようなフュージョンみたいだ
ボブジェームスやハミングバード、ラリーコルエル、ニールラーセンみたいやと思った

ストリングスもゴージャスな使い方で おぉ〜となる
なかなか良い曲で、ギロなんかも入ってるし良い雰囲気である。

ちらっと聞こえるフルートも最高に良いよ

ドラムも淡々としてて好感が持てるね
そしてサビは、盛り上がるがギターが同じようなやから変化があっても良いかもね

単純なメロにナイスなアレンジってところかな

そして ここからディスク2

#1 Breakthrough

懲りずにこれまたハイハットから始まる
そして 古いサウンドのファズギターがウネリを上げる

ビートがノリだし両サイドからエレピとギター2が聞こえる

ちょっとダサイメロだが まあいいやろう

16ビート メディウム テンポだ
どちらもどんな映画か見た事ないがアクション、クライムってところやろうと思うが・・・

そして ギターの音がどんどん変わっていく
最後あたりでは、エコーががんがんとかかっている。

#2 Now We're One

ジャズコード ヴォイシングがさらっと鳴り出し

メロメロのエレピから始まる
スローでバレード調やね

この手の曲は、さすが上手に作るね
サックスやキラキラサウンドのベルリラやないけど そんなシンセの音も光っている

そして絡むストリングスのラヴリーな事
ラストのギターリックもナイスです。

#3 The Duke

これもドリーミーなインストだ
ヴィブラフォンエレピのユニゾンも良いよね
ザッパもいつもユニゾンやしね

キャッチーなメロだな

ベースのツボを得た演奏がすごく良いよ
跳ねながら シャッフルまでは行かないがナイス

#4 Dorinda's Party

これってワッツスタックスライヴでも同じフレーズが出てくるが
違う曲だろう

これもインストでエレピがメインメロを奏でる
サビは、ぐっと変化して幅を広げる

ここでのベースは、指弾きでアクセントやミュートなどツボを得たプレイだ

またキラキラベルリラみたいな音も入ってくる

ブラスは、何時ものようなアレンジで 安心して聞けるやないか


#5 Pursuit of The Pimpmobile

エレピが鳴り即 怪しげなフレーズが聞こえるベースとギターのユニゾンだ
そして またかい の16ビートハイハットが流れ出し

パーカションやディレイ の深いギターが鳴り響く(左から)

右のギターはコードカッティングだが
ストリングスがドデカフォーンと入ってきて両サイドにコードカッティングギターが

ブラスも絡んできて どんどんゴージャスになってく そうそう これは9分もある曲

海の上を海面ギリギリで飛んでいるみたいな疾走感とグルーブ

キメのフレーズが それがブラスなのかストリングなのか よう分からんがドリーミーだ
そして ブレイクがあって ドラムだけになりそうになり 再び全員参加する

その後 ギターがメインにエコーとリバーヴ一杯のワウワウギターがパンで飛び交う
連打のバスドラ パーカッション とコズミックな世界が広がっていく

そして またまたパーカッションだけになり、今度はオルガンだぜ
ギターも絡んでくるが・・・

・・・してストリングスがブラスがギターが とゴージャスさが増していく
その後オルガン&ハットシンバルとベース&ギターでブレイクが始まる

ブラスが今度はメインになりリフをぶちかまし
ワンコ−ドで突き進む

そしてエンド

#6We Need Each Other Girl

メロメロのラブテーマか?

まあタイトル通りかな

ブラスがメインのインストで しっとりムーディーだ

アーバンな香りがタップリで これがアイザックヘイズかっ て思うようなバーラードインスト

#7 A House Full Of Girls

リズムカルな曲、すこしコミカルかな
ワウワウをかまして弦をグリッサンドするサウンドがやたら出てくる
(他の曲でもバンバン出てくるが・・・)

歌入りだ どっちかと言うとファンクだな それにアイクのメロ センスがコラボ

サビがノビノビとなる この場面は 良いかも
また 歌に戻った時に こんなにもマイナーな感じやったの?って思った

ダブルヴォーカルでフェイドアウト

#8 Hospital Shootout

ギターとエレピのイントロだ
即効ブラスがドンと鳴り出し 一通りテーマが流れる

再びギターになり 合図で16ビート ノリノリになる

ブレイク気味のブラスセクションのリフに絡む2本のギターとパーカッション
そこを抜け去るようにストリングス1トストリングス2が鳴り響く

ガツンと進みながら 一気に終わる

#9 You're In My Arms Again

今度はベースから始まる
フルートが美しい 女性コーラスが滑らかだ スローでワクワクするような曲だな

そしてアイクの低音ヴォイスが絡んでくる
女性コーラスと言うよりスキャットがとにかく良い

勿論 歌い込むアイクも 成りきっている

ビートは無く、ムーディーだが どこかダーク
右からは始終ジャジーなギターでリックが・・・

勿論ストリングスの絡み、センスの良いベースなどは入っている

#10 Give It To Me

イントロが重たく鳴り響き ショボイサウンドのギターが弾きまくる
直ぐに歌が始まる ファンキーなリズム
ワウワウギターも当然入ってるやん

サビになり歌がはっきりとする様な気がしたが・・・

まあアイク流のR&B+ファンクって感じだ
苦しげなギターソロが 搾り出すようなサウンドで痛々しいぞ

相変わらずゴージャスにストリングスやブラスが一杯入っている
ファズギターソロが出てきて まわりもうねり出す
一体何本のギターが それともディレイのマジックか

ディレイ マジックやった
でも最後のあたり 凄いなあ

#11 Drinking

酒飲みかい・・・飲んでる って聞こえてきそうな
ミーミーオルガンの嬉しいサウンド

このヴィブラートのオルガンの音は良いよなぁ
そしてギターソロだが 普通にウマイとでも言うかな

曲はインストでオルガンとギターがメインだな
また2人でバトル気味になったりする。

ブルース インストって感じ

#12 The Insurance Company

ノイズから始まると思ったら ディレイのハウリングだぜ(テープエコーやろう)
これまた怪しいイントロだパーカッションも脇を固め宙を舞う

ピアノがスペイシーで全体がなんとなくヘヴィーだ
しかしスケールのでかそうな雰囲気もある。

なかなか前衛っぽい場面やエフェクトの使い方も当時は斬新やったろうに
サックスにもディレイが・・・ 宙を舞う

ワウワウトランペットもなかなかやるやないか
バックは単純なリフで繰り広げられるが なかなかドラマチックだ

最後は、もうELPのようなムーグノイズで終わって行く

#13 End Theme

エンディング テーマだ
たぶんオープニングのミックス違いか編集が入っているのかな?

それなりのエンディングだ
スリリングに突っ走り ブラスが大活躍だ

トレモロストリングスも一役買っている
んでお終い

こっちのサントラは107分ある
なかなかの作品やと思った

シャフトに良く似た場面やフレーズやテクニックが出てくるが
それが また安心するって感じだ

ブラックムーヴィーやサントラ、ファンクに興味のある方でも
楽しめるようなCDでした。


関連記事↓
アイザックヘイズ



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author:パピネン, category:Isaac Hayes アイザック ヘイズ, 15:32
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