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LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート6

JUGEMテーマ:ROCK

 


LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート6ですね
 

 

その前に けっこうあった未買いのCD4セット 本日オランダと米国から届きました

あと数セットも近い内に届くはずですが・・・
 

 


 

 


 

 

届きしだい すべて感想を投稿しますが・・・・
 

ラザーのつづきから 
 

 

#20. Läther - 3:50 からです

これね 78年リリースL収録 または91年リリースのCD収録のZappa in new york収録曲

I promise not to come in your mouth. のタイトル違い 

ほんまに ややこしい〜 

当然ながら音質も違うし、収録時間もラザーが少し長く

ミックスも歓声からして違う
 

 

インストルメンタル曲でテーマ後 ザッパのグラスサウンドギターソロが入る

キュルキュルとしたギターサンウンド 勿論クリーンサウンド
 

この時期 ザッパ氏はディストーションをかけないクリアーサウンドのギターソロをプレイしてたときがある

ストラトに搭載されたディマジオピックアップにフランジャーをかましてソロを弾いていた
 

 

フランジャーはレゾナンスの効いててレートはスローなセッティング

左右パラステレオサウンドなんで2台使ってるのかな まあいつも凄いセッテイングなんで 何をしてても不思議ではない

 

in new yorkの解説では、敏感、感じ易い、微妙で慎重を要するバラードのインストとある
 

真夜中のイージーリスニング曲と言ってます。
 

星の欠片が舞い落ちるような素敵なムーグソロはエディジョブスン

ヴァイオリンとキーボード担当の彼のソロをもっと聞きたいところだが・・・ザッパ没後のフルライブやブートではあるでしょう
 

 

どちらにせよバラード部分だけの収録と思うけど・・・曲の最後辺りで難解パートが出現してコラージュになる

このコラージュパートはシークヤブーティやブートのラザーなどで聞けるパートに近いです
 

 

重複曲はあるけどzappa in new york とLatherは聞き捲くるのをおすすめします。
 

両方 名盤だもんね
 

 

まあ最近 アマゾン見てたら 今まで高額やったアルバムが安くなって これでもかって売り捲くられていますので そちらも参考にしてください。
 

 

#21. Spider Of Destiny - 2:40  スリープダーツ
 

これまた難儀なチューン

初回CDではタナハリスのヴォーカルヴァージョンに差しかわっていたので

リリ−ス当時 驚いた記憶がある 何?これっ!って感じで・・・・・
 

なのでLPも持ってないとあかんかった

80年代半ばにリリースされた10枚組LPブートレグ ミステリーBOXには歌入りで収録されていた

そしてラザーがリリースされた1996年になるまで(93年ザッパ承認CDは持ってないので分かりません)

つづく

 

 

 

アマゾンのFrank Zappa↓

Lather

 

 

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author:パピネン, category:1970年代のザッパ , 16:01
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LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート5

JUGEMテーマ:音楽

 


LATHERについて フランクザッパ ラザーまたはレザー関連の話 パート5です。
 

 

Lather その後
 

 

今日は”紫の沼”からです。

18. The Purple Lagoon - 16:20  イン ニューヨーク

この曲についてのコメント訳がありました。

少し掻い摘んで書きますと・・・
 

この年(76年)にTVショーサタデイナイトLIVEでの演奏を特別にアレンジしたものである。

ジョンベルーシをフューチャーした侍パフォーマンスでは、

2つのテーマがあって それが"the purple lagoonVS Approximate

グランドワズーの頃に作曲したが、LPには収録しなかった。
 

 

始めのサックスソロは、マイクブレッカー

2つ目のソロはザッパのギターをオーバーダブしたものである

元々この部分はパーカッションだけやって ぽっかりと穴が開いた状態やって 後にギターを多重録音したものである

 

変わり目からロニーキューバのバリトンサックスソロになる
 

その後オーハンのベースソロ

そして大御所ランディブレッカーのハーモナイズしたトランペットソロになる
 

 

ザッパにしたら わりと大味のインストですね

75年頃から以降76年のいつ頃からかな? ブートレッグではオープニングで演奏をしている音源が結構ありますね

 

曲はと言えば、ベースソロから入るテイクです。

75年頃のはベースソロは入ってないのを幾つか持ってますが・・・
 

 

ブレイクが一杯のザッパ 古典とは言わないな〜 現代音楽ですね
 

 

メンバーは、

Frank Zappa - guitar & vocal
Ray White - vocal , guitar
Eddie Jobson - violin , keyboards
Patrick O'hearn - bass
Terry Bozzio - drums vocal

Ruth Underwood - percussion & synthesaizer

David Samuels   -  timpani & vibes

Randy Brecker   -  trumpet

Mike  Brecker   -   tenor sax , flute

Lou Marini       -   alto sax , flute

Ronnie Cuber    -  baritone sax , clarinet

Tom  Malone    -  trombone , trumpet piccolo

Don Pardo    - sophisticated narration

になるのかな
 

因みにザッパインニューヨークより短く

ミックスは違います ただ元が同じなんで 思いっきり違う分けではないです。

リバーブ処理も違いますね
 

ニューヨークの方が好きかな!
 

 

19. Pedro's Dowry - 7:45  オーケストラルファイバリッツ
 

75年のロイスホールライブからです

オーケストラファイバリッツとほぼ同じようなミックスだと思います。
 

 

ザッパ現代音楽クラシカルです、

83年リリースのLSO1にもオーケストラ別ヴァージョンが収録されていますね
 

 

次曲がラザーですが・・・これはタイトル違いで 同じのがあるやん
次回 検証しますね

 

 

つづく


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author:パピネン, category:1970年代のザッパ , 15:37
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